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横浜西口生誕60周年イベント「横浜西口今昔写真展」開催

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商業施設が建ち並ぶ横浜駅西口は、横浜の中でも特に賑やかな繁華街が広がっている。そんな横浜駅西口は、今年で生誕60周年を迎え、その記念として、10月25日(火)までの期間限定で、横浜西口の「昔」「今」「未来」をテーマに様々な写真や絵画を展示される「横浜西口未来を感じる今昔写真展」を開催中だ。

横浜駅は、JR、東急東横線・みなとみらい線、相鉄線などの6つの鉄道が乗り入れるターミナル駅。東口は、西口に比べると新しい商業施設があり、若い年齢層が多く集まっている。西口には、老舗デパートや駅ビルが中心なので若い人から年配の人まで幅広く集まっているイメージがある。

「横浜西口未来を感じる今昔写真展」では、そんな横浜駅西口の歴史や伝統から、街の本当の魅力を感じられるはず。内容は、西口エリアの貴重な昔の写真や、神奈川学園中学・高等学校の生徒が「過去にまつわる象徴的なもの」をテーマにした写真、横浜デザイン学院の生徒が「横浜西口の未来」をテーマに描いた絵画などで、非常に楽しみなところ。

イベントに合わせて「ここはどこ?」クイズラリーも実施予定。横浜西口の昔の写真から現在の場所や建物を推測するという子供も大人も楽しめるクイズ企画。クイズ回答者の中から抽選で横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズや、横浜国際ホテルやホテル横浜キャメロットジャパンの食事券のプレゼントも用意されている。

いつもは、ショッピングや通勤などで利用するだけの横浜駅西口の歴史や伝統を、素晴らしい作品を通して深く知ることで、今よりももっと横浜駅に愛着が湧くだろう。

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