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【深ヨミ】Hi-STANDARD 16年振りSGセールス動向、東北からあの県がトップ10に!

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 10月17日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、Hi-STANDARDの16年振りシングル『ANOTHER STARTING LINE』が142,244枚を売上げて1位を獲得した。

 この作品は事前告知なしで、店着日となる10月4日に突如CDがショップに並んだことで大きな話題となった。10月26日まで主要CDショップ店頭のみで購入可能ということで、ダウンロードなどではなくCDを購入するファンが続出。結果14万枚を超えるビッグセールスをあげた。今回はSoundScan Japanのセールスデータから、リリース初週は店舗でしか購入することができない本作の地域別売上げトップ10を抽出。結果は下記のようになった。
1位:東京
2位:愛知
3位:大阪
4位:神奈川
5位:埼玉
6位:北海道
7位:福岡
8位:千葉
9位:宮城
10位:兵庫
 1位は2位以下を大きく引き離す数字で東京。人口が多いことに加えて、主要CDショップが多くあることも1位の要因だと考えられる。2位と3位はほぼ同数とで愛知・大阪。少し離れて神奈川と埼玉が続いた。トップ10で目を引くのは、この手の調査で10位以内に入ることがなかなかない宮城が9位に入っていることだ。東日本大震災の被災地復興支援として【AIR JAM 2012】を宮城で行ったり、その後も東北でメンバーそれぞれのバンドでライブを行うなどの活動をしてきた。これらのことが宮城県でのセールス増に繋がったと考えられる。なお、12月3日からは東北と新潟を回るショートツアー【GOOD JOB! RYAN TOUR 2016】がスタートする。

 さらに、Hi-STANDARDは、12月7日にカバー曲で構成されたシングル『Vintage & New, Gift Shits』をリリースすることも決定している。こちらのセールス動向にも注視したい。

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