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J-WAVEのジングルを務めた美声の主は誰!?

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J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」。10月3日(月)のオンエアでは、スタジオに今話題のシンガーソングライター、Michael Kanekoさんをお迎えしました。

実はJ-WAVEではジングルを担当してくださっており、ご縁がありまくり。

そんなMichael Kanekoさんは、日本で生まれた後、4歳からはアメリカ西海岸のオレンジカウンティで育ちました。音楽を始めたのは大学に入ってからで、アメリカに住んでいる時は、サッカーでプロを目指すほどだったそうです。

15歳くらいで日本に帰国し、カルチャーショックやら何やらでサッカーが嫌いになり、でも何かやらないと…ということでギターを始めたのが音楽の道を進むきっかけだったとか。

「その美しすぎる声には、いつ気づいたんですか!?」と坂倉が質問すると…

「歌い始めたのは18歳くらいです。歌ってたらこういう声になってしまったというか…(笑)。ボイトレとかも特に行ってないんです」とのことでした。

今年はいろいろな野外フェスに引っ張りだこだったマイケルさん。「SUMMER SONIC 2016」をはじめ、10ヵ所ほどの精力的なスケジュールをこなしたそうです。

「もともとバーとかライブハウスでのライブが主だったので、ああいう大きい場所で演奏するのは気持ちよかったです。とにかく最高でしたね」

来年春リリースに向けて、現在新しいアルバムを制作中だそうですが、それまで待てない! という方は、今後も年末にかけてライブやフェスへの出演が既に多数決まっているそうなので、そちらで美声を生体験してみてはいかがでしょうか♪

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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