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KANA-BOON、堺親善アーティスト就任式で「いつか堺の歌を」と宣言!

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KANA-BOONが9月29日(木)に大阪・堺市の「堺親善アーティスト」に就任した。

「堺親善アーティスト」は堺市が若いアーティストの力で堺の魅力を全国に発信していくことを目的に新設したもの。KANA-BOONはその第1号に選ばれたのだ。堺市役所の展望ロビーにて行なわれた堺親善アーティスト就任式では、2000人を超える応募の中から選ばれた堺在住・在勤・在学のファン200人が見守る中、堺市の伝統産業「注染」手法によるシャツを着用したメンバーが登場した。

就任式ではバンドを結成した高校生の頃からの堺での思い出を振り返り、おすすめの観光スポットを挙げるなど、堺の魅力をアピール。「具体的には何をしてくれますか?」「aikoさんには『三国駅』という歌がありますが、KANA-BOONさんも堺の歌を作ってください」といった質問、メッセージには、「最終的にはライブをやりたいです」「では我々は『三国ヶ丘駅』という曲をいつか作りたいと思います」などと回答。最後に、谷口鮪(Vo./Gt.)は「久しぶりに堺に戻ってきて、ライブで繋がっていた堺の人たちと会ったりすると、すごいあったかかったんやなって感じます。今の僕たちがあるのはその人たちのおかげやなと思います。」と堺への感謝を伝え、「僕たちはミュージシャンなので、音楽を通じて堺に貢献できたらいいなと思っています。今後も気を引き締めて、あそこに見える仁徳天皇陵古墳(堺にある日本最大の前方後円墳)のような大きな人間になれるよう、日本で一番のバンドになれるように頑張っていきます!」とこれからの意気込みを語った。


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