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米津玄師の音楽経験に、亀田誠治「早熟ですわ…」

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米津玄師の音楽経験に、亀田誠治「早熟ですわ…」
J-WAVE月曜―木曜11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。9月29日(木)のオンエアでは、亀田が「お会いしたかった」という米津玄師さんをゲストにお招きしました!

亀田は、米津さんの作品に出合ったとき「青天の霹靂だった」らしく、「音楽もいいしアートワークもやって、何から何まで自分でコントロールして作り上げるすごい世代が登場して…え! ボカロPもやってるの!?」と、目眩がするような思いだったと語りました。

そのため「音楽の話が聞けたらいいな」と思いゲストに呼んだとか。まず、すべての楽器、作詞作曲も行い、幅広い表現をする米津さんは若い頃にどんな音楽経験をしていたのか尋ねました。

米津さんが最初に音楽に触れたのは、小学生から中学生に変わるくらいの年齢で、その頃はBUMP OF CHICKENやSPITZなどの日本のロックを聴き、それに影響を受けていたそう。

最初に手に取った楽器はギターだったそうですが、専門学校時代はバンドを組んでいてベース・ヴォーカルを担当していたとのこと。バンド自体は中学2年生から始め、そのときにヴォーカルもやり始め、作詞作曲もその頃からやっていたということを聞いた亀田は「早熟ですわ…」と感心していました。

そんな米津さんは、約1年ぶりにのングル「LOSER / ナンバーナイン」を9月28日にリリースされました。この曲のミュージックビデオで踊っている米津さん。本人は「恥ずかしいんですけどね…」と照れていましたが、亀田は「いやいやいや!」と絶賛の様子。亀田自身は「東京事変のミュージックビデオで踊らされた」ときには微妙なダンスを披露してきた(笑)そうですが、米津さんのダンスに対しては「本当に素晴らしいダンスだと思いました」とコメントしていました。

「ダンス自体は昔から興味があって」という米津さん。高校のときに学校で流行っていたため、興味はあり、「踊っている人たちを側から見てて『かっこいいな』と思っていた」そうですが、「ここのタイミングで…なんかよくわかんないけど」やることになったとのことです(笑)。曲はもちろんですが、亀田も絶賛する米津さんのキレッキレのダンスが見られるミュージックビデオも、ぜひチェックしてみてください!

そして米津さん、「米津玄師 2016 TOUR / はうる」を、11月23日の豊洲PITを皮切りに、12月8日のZepp Tokyoのファイナルまで行います。バンドセットでのツアーだそうで、生で米津さんを見たい方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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