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松岡茉優の即興ラップにCreepy Nuts大絶賛!

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J-WAVE月曜−木曜22時からの番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:松岡茉優)。9月19日(月)のオンエアでは、大人気ヒップホップユニットCreepy Nutsをお迎えして「秋のラップ講座」を開講しました。

Creepy Nutsは、ラッパーで「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日)の最強モンスターとして君臨しているR-指定さんと、ターンテーブリストであり、トラックメーカーとして活躍するDJ 松永さんによる、ヒップホップユニットです。

ラップにハマっている松岡代表は、お二人の登場に「超テンションがあがる!」と大興奮でした。一方、DJ 松永さんは松岡の大ファンだそうで、本人を前に緊張していたそうです。しかも、J-WAVEに来る前に髪を切って、風呂に入って、爪も切ってきたとか(笑)。

Creepy Nutsのお二人は18歳頃からの知り合いで、元々、ラッパーっぽくもDJっぽくもなかったそう。どちらかというと松岡も出演した映画「桐島、部活辞めるってよ」に出てくる映画部のような、目立たない存在だったそうです。

今回はそんなお二人に、初心者にもできるリリックの書き方や韻の踏み方などを教えてもらいました。

松岡:そもそも、ラップを始めようと思ったら、何から始めたらいいんですか?

R指定:俺は最初、人のラップを歌って、間の使い方とか、声の出し方を真似してたけど、初心者の人はとにかく思ったことをリズムに乗せて口に出してみる。無理に韻を踏もうと思わずに、とにかくやってみる。その中に、韻を踏めそうなところがあったら踏んでみる、ぐらいの感じで良いと思います。簡単に考えた方が良いと思います。

DJ 松永:へぇー。

DJ 松永さんはトラックメーカーなので、R-指定さんの話を聞いて感心していました。

松岡:何も浮かばない時はどうしたらいいんですか?

R指定:浮かばないということもラップにしちゃうと良いと思います。本当に何でもアリなんです。それに、思い浮かばないということ自体が「本当に即興でやってるんだ」っていうことも分かるし。

あまり考え込まずに、とにかくやってみるのが良いということで、松岡も即興でラップに挑戦! すると、あまりにも完璧な出来に、R指定さんは「頭が良い!」、DJ松永さんも「センスが良い!」と感心していました。松岡は「今日をラッパー記念日にしたい!」とのことで、ラッパーネームをつけてもらうことに。色々と考えた結果、「りるまゆ」に決定しました(笑)。

Creepy Nutsはファーストアルバム「たりないふたり」が好評発売中です。最近のラップブームについてR指定さんは「フリースタイルはブームになってるけど、楽曲を聴いたり、ライブに来てくれたりする人はまだまだ少なくて、ヒップホップ自体はまだブームになっていないんです。あくまでも、ラッパーが持っている一芸の部分にスポットが当たってる状態なんです」と話していました。ぜひ、Creepy Nutsのアルバムもチェックしてみてください。

【関連リンク】
「AVALON」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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