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ホントは輸入スポーツハッチが欲しいけど予算が追いつかない人への特効薬「マツダ アクセラスポーツ」

▲3代目となる現行型アクセラスポーツ。筆者が独断と偏見で「ホントは輸入スポーツハッチが欲しい人」にオススメします

▲3代目となる現行型アクセラスポーツ。筆者が独断と偏見で「ホントは輸入スポーツハッチが欲しい人」にオススメします

突然ですが……

こんな方はいらっしゃいませんか?

「5ドアのスポーツハッチが欲しい。でも“走り好き感”は出したくないから、国産ホットハッチとかじゃなくてオシャレな輸入車のスポーツタイプなんかから選びたいけど……高くて手が出ない(泣)」

……お気持ちお察しします。こういうことですよね?

『本当は、メルセデスベンツ A180やフォルクスワーゲン ゴルフ GTIといったオシャレ感のある輸入スポーツハッチに乗りたい。でも予算的に無理』

今回は、こんな方にぜひ特効薬として検討してほしい「マツダ アクセラスポーツ」をご紹介します。

▲例えば、メルセデスベンツ A180はこんな車。今中古で買おうとすれば、最安値でも350万円オーバーです……

▲例えば、メルセデスベンツ A180はこんな車。今中古で買おうとすれば、最安値でも350万円オーバーです……

アクセラスポーツってどんな車?

アクセラスポーツは、2003年に誕生したマツダのスポーツハッチバック。ここでご紹介したいのは、2013年以降に生産されている現行型の中古車です。これが、100万円台で手に入る“輸入車みたいにオシャレなスポーツモデル”なんです。

まずエクステリアですが、現行型なので“魂動”と呼ばれる最新のマツダデザイン。とりあえずこのスタイルが、輸入スポーツモデルを彷彿とさせる雰囲気であることをご確認ください。ボンネットが長く見える独特のボディ形状は、近年の輸入車のスタイルに似たものがあります。カラーリングも上品。まさか6速MTを備えたスポーツモデルには見えませんよね。

▲現行型アクセラスポーツ。メルセデスベンツ A180に負けず劣らずなスタイリングだと思うのですが、いかがでしょう?

▲現行型アクセラスポーツ。メルセデスベンツ A180に負けず劣らずなスタイリングだと思うのですが、いかがでしょう?

インテリアもスポーティさを取り入れつつ高級感のある雰囲気。インパネ全体のデザインは、何となく輸入車に似たものがあります。

▲ステアリングホイールや単眼メーターがドライバーの体の中心と同軸になるようレイアウトされているという運転席。こんなところでも車とドライバーの一体感を演出してくれています

▲ステアリングホイールや単眼メーターがドライバーの体の中心と同軸になるようレイアウトされているという運転席。こんなところでも車とドライバーの一体感を演出してくれています

気になるエンジンですが、大きくはガソリンとクリーンディーゼルの2種類に分かれます。ガソリンは直列4気筒の1.5Lと2L、クリーンディーゼルは2.2Lターボに加え、今年7月から1.5Lターボが追加されました。

ラインナップは豊富ですが、総じてパワーには物足りなさを感じるかもしれません。しかし操作性はマツダ車ならではの“人馬一体”クオリティ。特に、6速MT車は足回りのキビキビさに満足感を得ているオーナーさんは多いようです。このあたりを踏まえると、「走るのが好き」「運転を楽しみたい」という方の中でも操縦性を重視する方により向いているでしょう。

▲ますます貴重になってきたMT車ですが、アクセラスポーツは6速を用意してくれています
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