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「ピーナッツバター」の意外すぎる活用法

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J-WAVE月曜ー木曜朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。9月15日(木)のオンエアでは、「HAPPY NUTS DAY」が提案するピーナッツバターの食べ方をお届けしました。

HAPPY NUTS DAYとは、千葉県・九十九里沿岸にあるピーナッツ畑から誕生したピーナッツバターのブランド。7月に発売された日本初のピーナッツバターの専門書『ピーナッツバターの本』から、代表の中野剛さんに「ピーナッツバターの食べ方オススメBEST3」を聞いてみました。

■ジャムと一緒に食べる

『ピーナッツバターの本』には、大人向けと子ども向け、両方のジャムとの合わせ方が記載されているそうで…

「例えば、イチジクのジャムとピーナッツバターを合わせると、ワインのおつまみとしても楽しめるかなと思いますし、ブルーベリーのジャムとピーナッツバターを合わせる王道の食べ方は、子どもたちには大評判でした」

合わせるジャムの種類を変えるだけで全く違う味わいになるそうですが、中野さんオススメのイチゴジャムとのミックスは、少し塩を加えるとおいしさがアップするそうです! ナビゲーターの岡田も実際に試したそうで「イチゴジャムとピーナッツバターのミックス、これ自体が新しいジャムとしてあってもいい!」と絶賛。

■デザートと一緒に食べる

「バニラアイスに乗っけるのは、間違いなくみんな好きなんじゃないかと思います」という王道の食べ方と共に、中野さんもおいしさにびっくりしたという「杏仁豆腐に乗っけるというのは、今年の春発見しました」と、意外な組み合わせも教えてくれました。

中野さんは朝、無糖ヨーグルトに混ぜて食べているそう。ピーナッツは栄養豊富なので、食べると一日を元気にスタートできるとか。

■料理に使う

「麺つゆと合わせて和え物にしたり、ドレッシング、ディップにする人もいます」

…と、なんとも意外ですが、ほかにもカレーや担々麺にピーナッツバターを入れると、深いコクが出て味がまろやかになるそう! マヨネーズや醤油、ナンプラーにお酢など、調味料との組み合わせで、味の幅がグンと広がるそうです。さらに和食にも活用でき、きんぴらにピーナッツバターを加えれば香ばしい風味がプラスされ、お酒のおつまみにもオススメなのだとか。

「たかがピーナッツ、されどピーナッツ…この本を参考に、ピーナッツバター・ライフをぜひ楽しんでみてください!」と呼びかける岡田でした!

【関連サイト】
「POU UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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