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Amazon Kindle Fireのroot化 / adbコマンドの利用 / 「提供元不明のアプリ」の有効化手順

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AndroidベースのAmazonタブレット「Kindle Fire」が米国で発売されました。価格は$199で、現在注文すると3~5日後に出荷されるそうです。XDAのKindle Fireフォーラムで端末のroot化手順が公開されていたので紹介します。root化はSuperOneClickツールで可能とのことですが、そのままPCと接続しても認識されないためadbコマンドが利用できないそうです。PCからadbコマンドを利用する(認識させる)手順も公開されていたのでそちらも紹介します。※Kindle Fireは所有していないので、実機での確認は行っておりません。また、Kindile FireはAndroidベースの端末ということで、「提供元不明のアプリ」オプションにチェックを入れればAmazon Appstore以外のアプリもインストール可能とのことですが、一般なAndroid端末とはメニュー構成が異なるので見つけづらいとのことです。その有効化手順も公開されていたので紹介します。提供元不明アプリインストールの有効化手順1. Kindle Fireの上部バーを開き、「choose more…(+)」をタップ。「Device」→「Allow Installation of Application From Unknown Sources」をONにする。adbコマンドを使うための手順(Windowsの場合)1.PC上で 「%USERPROFILE%\.android」フォルダに移動し、「adb_usb.ini」をテキストエディタで開く。最後の行に

0x1949

を追記して保存。2. Android SDKをインストールしたフォルダ\extras\google\usb_driverに移動し、「android_winusb.inf」をテキストエディタで開く。そして、[Google.NTx86]セクションと[Google.NTamd64]セクション直下に次の3行を追記して保存。※他の行を変更したり、削除したりしないようにとのこと。

;Kindle Fire%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0006%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0006&MI_01

3. コマンドプロンプトを開き、

adb kill-serveradb start-server

を実行。root化(Super OneClick 2.2)1. こちらのスレッドから、「SuperOneClickv2.2-ShortFuse.zip」をダウンロード。2. zipファイルを解凍し、「SuperOneClick」を実行。GUI上の「Root」をクリック。※この記事の情報は2011年11月16日時点のものです。Source : XDAAmazon(Kindle Fire商品ページ)


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