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【納豆メシの記事3選】1日1回納豆ごはん MUST派。もっともっとうまい粘りをおらにくれ!

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どうも、粘り勝ちがモットーのメシ通編集部です。

納豆って一人メシの基本ですね。 お金がない時も、おかずを作るのが面倒な時も、いつも納豆はそばにいてくれました。

炊きたてのご飯にのせれば極上のおかずになるし、そばやうどんなんかの麺類にはかけるだけでグレードアップ、そのまま酒のつまみにしてもいいし。

そんな大好きな納豆だけど、買うのはいつもスーパーで一番安いのだったりしません? 安いのでも充分美味いから、つい甘えちゃう、それが納豆。

でも、世の中にはさらに美味い納豆がたくさんあるんですよ!(断言)

そんなわけで、メシ通編集部特選・美味い納豆記事3連発、いきます!

まずは、あの定番ブランドから、すごいプレミアム製品が出ているという話。

めっちゃ粘るって本当? おかめ納豆史上NO.1の粘りがウリの納豆「ねばうま」を検証してみた

タカノフーズの「おかめ納豆」といえば、みんなが好きな納豆の定番中の定番。

同ブランドから、“強い粘りと濃い旨み”が特徴の「ねばうま」が新発売されている。同ブランドによると、おかめ納豆史上NO.1の粘りとうま味だという。これは確かめてみなくてはならない。

ということで、「ねばうま」は本当に粘るのか? という比較実験をしてみました!

従来品の「味わい小粒」をこねてみると、こんな感じ。これも美味そうではあります。次の「小粒納豆」、これもやや粘りやすいけど大差なし。

さて、いよいよ真打「ねばうま」の登場です!

見よ! この素晴らしい粘りを!

糸を引くという概念を凌駕して、糸の塊を生み出したのである。つまむまでもなく、箸に巻き付いて取れない。何本もの強力な糸が一体化し、モコモコとした糸玉を作り上げたのである。実は混ぜているときから違いを感じていた。それは他の納豆よりも混ぜたときの感触が軽く、とても混ぜやすかったのだ。そのかいあってか、驚くほど短時間で100回混ぜ終わった。

やはり「ねばうま」は別次元の粘りでした! ぜひお味も試してみたいもんです。

お次は、納豆生産量日本一の茨城県でめっちゃ美味いと評判の、ごちそう納豆です。

納豆王国・茨城で絶大な人気を誇る「舟納豆」の秘密に迫る【ネバうまアレンジ付】


「納豆名産地で育った地元の人々に人気のメーカーって、どこなんだろう?」と。地味な聞き込み調査を続けたところ、よーく聞かれた答えが、「舟納豆(ふななっとう)」だったんです。

地元の人が、自分へのごほうびに、お使い物に、とささやかな贅沢として楽しんでいる美味しい納豆なのです。

その「舟納豆」の工場見学をしてきました!

美味しさの秘密をうかがった後には、販売店内の試食スペースへ。

すべての製品を試食できる太っ腹なスペースです。

「舟納豆」(1パック 141円)

なんときれいな黄金色!!

色ツヤがいいなあ。食べてまず感じるのは豆の食感の良さ、その弾力。かんでいて気持ちがいいほどです。粘り具合も実にしっかり。うまいっ!

「茶々丸」(1パック 389円)

これは蒸される前の紅大豆で、この紅大豆から作られた納豆が「茶々丸」です。

この納豆のふっくら加減、実に見事でした。ほどよく炊かれた煮豆を食べているような気になるほど。豆自体のおだやかな甘みをも楽しめる納豆なんです。

そして、レポーターが帰宅後に作ったアレンジメニューの数々!

「ワイン de ナットーネ」、トマト&バジル味とチーズ味(各216円)は先ほどの「茶々丸」にトマト&バジル味とチーズ味のペーストを添えたもの。それをクラッカーにのせると、こんなイカしたオードブルに!


スジコ on 納豆

これ、新潟の親戚に教えてもらって以来、ハマっています。うまいんですよ!! コクのあるもの同士が相乗効果でうま味を高めあう感じ。一度やってすっかりやみつきになりました。ぜひおためしを!!

さて次は、一部でカルト的な人気の納豆です。

120点の納豆「かじのや」を知らない人が多すぎるのではないか。本社まで行ってきた


川崎にあるメーカー、かじのやの納豆を食べたことがあるかね。100点満点で120点つけられる納豆である。

すごく美味しい納豆なのに、取り扱い店が少ない! そこでレポーターは川崎にある工場に併設されている直売店を訪ねていきます。


おおお、憧れのかじのやの工場。

煙突から立ち上るのは煙ではなく湯気。大豆を茹でたり蒸らしたりしてる湯気である。

納豆そのものの美味しさもさることながら、フレーバーの豊富さとその美味しさにも定評があるこちらの納豆。

レポーターはその美味しさの秘密を、会社の方から詳しく聞き出してきます。この辺のことはぜひ記事で。


左イドから、「ひきわり」「小粒」「黒豆」「しそのり」。いずれもかじのやの代表作だ。

お土産にいただいてきた納豆を、さっそく試すレポーター。


このしそのりたれが絶品なのである。白いご飯に乗っけた時にこの香りがぐいっと上がってくるのである。最も買いやすいのがコレかもしれない。

どのフレーバーもそれぞれ個性豊かで美味そうです。

いやはや、どの納豆も美味そう過ぎる! もともと毎日食べていた納豆だけど、1日2食になっても全然へっちゃらそうですな。

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:「メシ通」編集部

食を楽しみたい人のためのWebマガジン「メシ通」編集部です。 Twitter:@mesitsu

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