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スコット&リバース、次の曲でスコットは抜ける!?

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J-WAVE月曜−木曜の朝11時30分からの番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。9月8日(木)のオンエアには、ALLiSTERやMONOEYESで活躍するスコット・マーフィーさんと、WEEZERのフロントマン、リバース・クオモさんによるプロジェクト、スコット&リバースをお迎えしました。

2人が番組に遊びにくるのは2013年1月以来の3年半ぶり! これを受け「光陰矢ノ如シデスネ」と日本語でしみじみ言うリバースさんにサッシャもびっくり!

さて“スコリバ”久しぶりの新曲は、日本人アーティストとコラボしており、「Doo Wop」はMONGOL800のキヨサク(上江洌清作)さんを、「FUN IN THE SUN」ではRIP SLYMEのPESさんをそれぞれフィーチャー。なぜこの2人をセレクトしたのかについて聞いてみました!

「皆で話して決めて…まず『FUN IN THE SUN』は夏っぽくしたかったのでヒップホップのアーティストにしたいな、っていうのはあって、PESさんに聞いたら受けてくれたんだ。ライブでPESさんがいなかったときは、ラップは代わりにオレがやったよ(笑)。『Doo Wop』の方は、日本のアーティストとコラボしたいなと思って、MONGOL800の曲はすごく良いし、声も独特だし、一緒にできたら面白いんじゃないかと思って声をかけたんだ」(スコットさん)

今回、日本人アーティストとコラボできたのはとても良い経験だったと語る2人。「スコリバ的なポップロックであると同時に、Jポップ的な楽しい要素も加わったと思う。とにかくタワレコの1階の邦楽スペースに置いてもらいたかった(笑)!」そうです(笑)。

最後に、スコット&リバースは今後、どんなバンドになっていきたいのか聞いてみました。

「僕がやってる他のバンドでは英語で歌ってるから、こっちはがんばって日本語で詞を書いてやりたいなっていうのはあるかな」(スコットさん)

「これからもコラボしたい。次は女性アーティストとしたいな。だから次はスコットはちょっと外して、僕と女性アーティストだけにしようかな(笑)」(リバースさん)

もしかしたら12月にアルバムが出るかもと、うれしい情報も聞かせてくれたスコット&リバース。今のところ50〜60%くらいできているそうですが、年内に聴けるかもしれません! 楽しみですね♪

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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