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Samsung、Galaxy Note7の発火問題を受けてSamsung SDI製のバッテリーの使用を停止したと報じられる

Galaxy Note 7 の発火問題を受けて先週末に世界規模のリコールの実施が発表されましたが、その原因となったバッテリーのサプライヤーが Samsung のグループ企業である Samsung SDI 製だという情報を韓国メディアが報じました。Samsung はリコールの原因がバッテリー自体にあるとプレスリリースで言及しており、それが Samsung グループの製品だとすると Samsung の信用はガタ落ちです。Samsung はバッテリーサプライヤーを公表していませんが、報道によると、Samsung は発火事故の可能性を踏まえて当面は Samsung SDI 製のバッテリーの使用を停止したと伝えられています。この動きは Samsung SDI 製のバッテリーに問題があったことを示唆しています。また、Galaxy Note 7 の 70% に Samsung SDI 製のバッテリーが使用されており、残りの 30% には中国サプライヤーの ATL 製が使用されているそうです。Samsung はプレスリリースの中で発火による事故報告が 1 日の時点で 100 万台あたりたった 24 台として全体からすると割合は小さいことを強調していましたが、Samsung SDI 製の全てが問題を抱えているなると、事故件数はさらに増える可能性が出てきます。こういった事情を踏まえて早急にリコールにうって出たのかもしれません。Source : Korea Herald

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