ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

マックスウェル 7年ぶり新作「次はそんなに待たせない!」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。8月30日(火)のオンエアには、R&Bシンガーのマックスウェルさんが登場しました!

マックスウェルさんは、「“ブラック”サマーズナイト」を2009年にリリース。これは、「ブラック“サマーズ”ナイト」と「ブラックサマーズ“ナイト”」で全3部作となるアルバム「ブラックサマーズナイト」の第1弾で、第52回グラミー賞で6部門にノミネートされました。収録曲「プリティ・ウィングス」で最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞、アルバムは最優秀男性R&Bアルバム賞を受賞。今年でデビュー20周年を迎えた人気ソウル・シンガーです。

マックスウェルさんが以前来日したのは1998年。そして今回で2回目の日本だそうです。

「こうして僕の20周年という、とても記念すべき時に戻ってこられたことをうれしく思っています。僕にとって日本はとてもスペシャルな国で、大きな震災があったにもかかわらず全てが平和に戻っていて、感銘を受けました」

今回、「ブラックサマーズナイト」の第2弾、「ブラック“サマーズ”ナイト」がリリースされました。7年ぶりのニューアルバムということでファンの方にとってはまさに“待望”だったと思います。

「今回、あっという間に7年が経ってしまったんですよね。でも7年経ってしまっても、皆さんが僕のことを辛抱強く待っていてくれて、覚えていてくれて本当にうれしい」

3年前には大切な家族を失うなど、なかなかアルバムをリリースするタイミングがなかったのだそう。しかし、3部作の第3弾にあたる「ブラックサマーズ“ナイト”」に関しては、「今回みたいには長く待たせないので、皆さん待っていてください。今43歳なんですが…50歳になっても同じタイトルのアルバムはやっていたくない(笑)」とのこと。

さて、今回の「ブラック“サマーズ”ナイト」はどんなイメージで制作されたのでしょうか?

「今回は前作の『“ブラック”サマーズナイト』にちょっと戻りつつ、『アセンション』という曲だったり『ダンス・ウィズ・ミー』だったり…踊って楽しくファンキーに、みんながそれを自然に感じて、楽しくなれる音楽ということを意識して作りました」

音楽の中にはホーンやライブドラムも入るなど、本当に楽しく聴ける内容になっています。

待ちに待った7年ぶりのニューアルバムは、前作「“ブラック”サマーズナイト」の続編となっているので、ぜひ合わせて聴いてみてください♪

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP