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東アジアで最も美しい!代々木上原「東京ジャーミィ」

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J-WAVE月曜ー木曜14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「KODANSHA HERE AND THERE〜for reading」。8月25日(木)のオンエアでは、日本最大級のイスラム寺院、「東京ジャーミィ」を紹介しました。

代々木上原の駅を出て、井の頭通りを進むと、閑静な住宅街に現れる円形ドームの屋根。「東京ジャーミィ」のジャーミィとは、トルコ語で“集団礼拝が可能な大きなモスク”のこと。イスラム文化やトルコを紹介する文化センターも併設されています。

モデルとなったのは、イスタンブールの「ブルーモスク」。世界遺産の街角に立つ、美しいモスクです。1階には美術品が展示され、広間では演劇や結婚式なども行われます。2階には、ステンドグラスが美しい礼拝堂があり、最大収容人数は、なんと2,000人です! 東京の真ん中にありながら、不思議なほど静かで優しい空間が広がります。

トルコ政府の援助を受けて2000年に完成した「東京ジャーミィ」ですが、オスマン様式の建築に徹底的にこだわって作られました。多くの建築資材や調度品をトルコから運び、トルコから来た100人の職人が1年かけて内装を手掛けたそうです。「東アジアで最も美しいモスク」と呼ぶ人も多いとか。

一般の見学も可能ですが、イスラム教の礼拝堂であるため、女性は髪の毛を隠すスカーフが必須。手足など肌の露出もNGです。入り口でスカーフやロングスカートを無料貸し出ししていますので、そちらを利用するようにしましょう。

代々木上原駅で下車して、本格的なモスクを見学しに出かけてみませんか? きっとあなたの感性を刺激するはずです。

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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