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「いつかはオープンカー」の方必見! 3代目マツダ ロードスターを総額100万円以下で狙えるチャンス

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▲免許をお持ちなら、ぜひ一度オープンカーでのドライブを体験してみてはいかがでしょうか。いつもとは違う非日常がきっと味わえますよ

いつもの道が特別な道になる!? オープンカーならではの魅力

屋根を開け、太陽の光を浴びながらドライブを楽しむ。街を走る様々な車の中でも、「オープンカー」の車たちは一際存在感があります。今、何か車を買おうと考えている方の中にも、「人生一度はオープンカーを手にしてみたい」という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

旅行の際はもちろん、例えば近所の道をただ走るときも、オープンカーであれば違った道に感じるはず。編集部でいろいろな車に乗る機会がある筆者も、何十回と走ったオフィス周辺の道が、オープンカーで走った途端、まるで違うものになったことを覚えています。

いつもと違った視界、音。照りつける日差しや(実際にはほとんど見られていないはずなのに)どうしても意識してしまう周囲の視線。とても刺激的でした。

そんなオープンカーの代表格といえるのがマツダ ロードスター。1989年に初代NA型がデビューして以来四半世紀にわたって作られている「世界一売れた2人乗りオープンカー」です。FRレイアウトに軽量ボディ、2人乗りオープンという古き良きスタイルは現在まで変わりません。

中古車市場でも4世代合計で900台以上が流通しているロードスターは、最も身近にオープン走行を楽しめる車のひとつと言えるでしょう。

今回ご紹介するのは3代目のNC型。2005年にデビューしたモデルで、2Lエンジンを搭載、11年間にわたって生産されたモデルです。初代、2代目と比べて内装の質や安全装備が劇的に向上している一方、昨年に後継となる4代目が登場した影響で中古車価格が下落し、お得感のある車です。

▲ボディサイズは全長3995mm×全幅1720mm×全高1245mm(デビュー時)。全幅については現行のND型(1735mm)よりもコンパクトとなっています

昨年まで現行型だった3代目が100万円以下で狙える

3代目ロードスターは今、平均価格が大きく下落し狙い目となっています。8月12日時点で、総額100万円以下の物件が約30台も見つかりました。つい昨年まで新車で売られていた現行モデルであったにも関わらず、です。

その価格帯の物件に多いのがATモデル。AT車には大きく分けてベースグレードと「VS」というグレードの2つがありますが、オススメはシートヒーター付きの本革シートを備える「VS」です。新車時にベースグレードより30万円高価だったVSですが、中古車であればベースグレードと同じく総額100万円以下から射程に入ります。

お休み中の遠出や渋滞もATならラクラク。100万円以下から狙える3代目で、気軽にドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。旅行はもちろん、ただコンビニへ向かうだけでもいつもと違う時間が味わえるに違いありません。

▲シートヒーター付きの本革シートをはじめ、タンカラーで統一されたVSのインテリア

▲2005年のデビューから搭載されている6速AT。ND型でも改良型が使われているなど、現在でも一線級のミッションです

▲歴代4モデルで最大となる150Lの容量がある3代目のトランク。2代目から比べスペアタイヤが廃止され、修理キットが搭載されたことで形状もスッキリしています

▲手前は電動オープンタイプのRHT(パワーリトラクタブルハードトップ)、奥が通常の幌タイプ。新車時はRHTモデルの方が20万円ほど高価だったため中古車市場においても幌タイプより相場は高めですが、AT仕様であれば総額100万円前半で狙うことができます

▲7月に流通台数が増加、中古車平均価格も150万円台前半から一挙に10万円ほど下落しました総額100万円以下のマツダ ロードスター(3代目)を探す▼検索条件マツダ ロードスター(3代目)×総額100万円以下text/編集部

photo/篠原晃一、尾形和美、マツダ、編集部

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