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【初心者の快適キャンプ】テント選びのコツ&意外に役立つ優秀グッズはこれだ!

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夏休みは仲間とアウトドアを楽しみたい! 日帰りレジャーもいいけど、せっかくならお泊りキャンプをしたいところ。とはいえ、流行りの贅沢キャンプ「グランピング」は高くて手が出せないし、キャンプ専用道具をそろえるのは大変…と思っている人も多いのでは?

いえいえ、あれもこれもと専用道具をそろえなくても大丈夫! 今回は、キャンプを快適にする必須のテントの選び方や、あると便利な日用品をご紹介します。

 

テントは1回限りならレンタル・何度が予定しているなら購入がオススメ

キャンプと言えばテントは欠かせません。でも、買っても1回限りになるかも…なんて人は、レンタルテントを活用しましょう。一部のキャンプ場やネットでレンタルでき、3~5人サイズなら一泊5000円前後で借りることができます。また、バーベキューコンロや寝袋が一緒になった、初心者さん向けのレンタルセットもありますよ。こちらは一泊1万円以上になる場合がほとんどですが、人数で割れば安価で済みます。

今後もキャンプを考えて、ぜひ買いたいけど、種類がたくさんあってどれが良いのか分からないという人に、選び方のコツをお伝えします。

1.形は半球形「ドーム型テント」が設置しやすい

キャンプ初心者にオススメなのは、もっともメジャーなドーム型のテント。なんといっても、建てやすさと扱いやすさはピカイチです。サイズも豊富でお手頃価格のものも多いので、お財布と相談して購入できます。

2.サイズは「使用人数+1~2人用」がオススメ

テント売場のパッケージには使用人数が表記されていますが、あくまで「寝るために必要なスペース」から割り出されたもの。荷物が入ることも考え、「使用人数+1~2人」の大きさを選ぶと良いですよ。

 

アルミホイルから洗濯バサミまで! キャンプであると役立つ日用品

1.後片付けが楽になる!【アルミホイル】

バーベキューをすると、肉を焼いたあとの油がぎっとりしたコンロや網を洗ったり、片付けが大変ですよね。そんな面倒な片付けがアルミホイルを使うと楽になります。

アルミホイルを2~3枚重ねにしてバーベキューコンロの内側に敷くと、汚れを防いでくれます。食べ終わった後、炭が熱いうちにアルミホイルで網を覆っておくと、後片付けが楽になるという裏技も。効率的に網が焼けて、脂や焦げ付きがさらに炭化し、ポロポロと落ちやすくなるんです。

後片付け以外にも、コップの下に敷けば安定性を保つカップホルダーにもなって便利ですよ。

 

2.凍らせて保冷剤に【ペットボトルの水】

保冷剤の代わりにお茶や水などのペットボトルを凍らせてクーラーボックスに。溶けたら飲めるので帰りの荷物が軽くなります。ただし、少し量を減らしてから凍らせないと、膨張して破裂する恐れがあるので要注意!

 

3.小さくても立派なランタンに【LEDライト】

100円ショップで手軽に手に入るLEDライトが「ランタン」として大活躍! コンビニなどの白いビニール袋や、透明のカップ・ペットボトルに半透明のビニール袋を入れてライトの先端につけると、光が拡散して広範囲を照らしてくれます。また、テントの天井にしわを寄せたアルミホイルを張り付けるなどして、そこに下からライトを当てれば即席の室内灯にもなりますよ。

自然環境の中での使用なので発熱せず、虫が寄り付きにくいLEDが断然おすすめです。

 

4.防水ケースとして【ジッパー付きビニール袋】

キャンプで川遊びを考えているなら必携なのがジッパー付きビニール袋。スマホなど濡らしたくないものは入れておけば、万が一、川に落としても安心です。さらに濡れた衣服や洗濯物を入れてギュギュっと空気を抜けば、帰りの荷物もコンパクトに。

食べ物の持ち運びにも便利で「下味をつけた肉を入れて持って行く」場合は、冷凍してクーラーボックスへIN! 味もしっかりしみ込み、保冷剤の補助にもなるので一石二鳥です。

 

5.まさかのポンチョに!?【90Lゴミ袋】

もちろん必須のゴミ袋ですが、通常より大きめの90Lサイズを持って行きましょう。バーベキュー網など大きめの汚れ物を入れておけます。寝る前にスニーカーなど濡らしたくないものにかぶせておけば、朝露やふいの雨で濡れることもなく安心です。また、底に穴を開けてかぶれば「簡易ポンチョ」にもなるので、急な雨や夜間に寒くなったときなどに使えますよ。

 

6.便利なフックに変身!【洗濯ばさみ】

輪のついたものを数個持っていると便利です。風で飛ばされないようにゴミ袋をひっかけたり、木の枝で濡れた衣服を乾かしたりできます。日よけとしてワンタッチタープを持っていくなら、上部の骨組みに洗濯バサミを付けてお気に入りの布やクロスなどをつるせば、手軽に日差しをカットすることができますよ。

 

まとめ

いかがでしたか? 電気もなく、お湯も出ず、見たこともない虫に遭遇する。そんな、いつもの「当たり前」とはかけ離れた大自然。そんな非日常感あふれるシチュエーションだからこそ、飲んで食べて友達と語らう「当たり前」のことだけでワクワクできるのがキャンプの魅力。

今年の夏は、ぜひ初キャンプにチャレンジしてみませんか?

文/アトリエあふろ

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