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バイク乗り必見!シグナルやブレーキライトを点灯させる靴が登場

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バイクは便利で小回りが利く反面、車に比べて不慮の事故に合う確率が高く、乗る際は気を使う必要がある。できれば運転中に靴紐がほどけにくい方がいいし、靴は靴底は厚底の方がいい。

安全に気を使うライダーに最適で、デザイン性にもこだわったシューズ「ROAME Zeros」が登場した。

バイクに連動して靴が光る!


バイクには前方にヘッドライト、後方にテールライトが付いているが、サイドにライトが付いているケースは少なく、それが原因で事故が起こってしまうケースもある。

事故のリスクも「ROAME Zeros」を履いていれば減らせるかもしれない。この靴、バイクに専用のトランスミッターを装着することで、シグナルやブレーキライトに連動して靴が光る仕組みになっている。

光を発した際は派手ではあるが、普段はハイカットの黒い靴として使えるので、光が点滅しない状態であれば目立つこともない。

素材は衝撃吸収素材のD3O

ROAME Zerosのつま先部分と足首の付近にはD3Oという衝撃吸収素材を使用。この素材は柔軟性があり、衝撃を受けた瞬間分子が結合し、衝撃エネルギーを吸収、拡散する。

既にスキー、自転車、登山用のプロテクターなどにも使われたことのある素材なので、万が一つま先やかかと部分に強い衝撃を受けるようなことがあっても安心だ。

現在、kickstarterで出資を受け付けている「ROAME Zeros」。価格は249ドル(約2万5000円)からで、出資を終えプレオーダー受付中。バイクシューズの使い勝手やデザインに不満を持ち開発されたこのシューズ。バイクが好きな人買ってみてはいかがだろう。

ROAME Zeros: Wireless Blinker/Brake Light Motorcycle Shoes

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