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地元民が旅先グルメを紹介!国内旅行者のための飲食店手配サービス「Rotip」が便利そう

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旅先のグルメは、地元民に聞け!テレビではすっかりおなじみの手法が、そのままウェブのサービスとなって登場した。

旅行先となる現地の人から、おいしいお店を紹介・手配してもらえるという「Rotip(ロディップ)」だ。

・店のセレクトから予約まで手配

従来のグルメサービスとは違って、レストラン情報が一切掲載されていない「Rotip」。かわりにあるのは、その土地に詳しいローカリスト(現地人)の情報。彼らが旅行者の希望に合わせてお店をセレクトし、予約取まで取ってくれるのだ。

利用の流れは、次の通り。行先が決まったら、その場所に詳しいローカリストにコンタクトする。ローカリストはユーザーに対し、最大3つまで個々の希望に合ったお店を提案。その中から1店舗を選択すると、希望の日時に予約の手配をしてくれる。双方が合意した際は、予約してもらったお店でユーザーとローカリストがともに食事を楽しむこともできる。

・紹介されたお店での体験をチップで評価

ユーザーは紹介されたお店を訪れた後、その体験をチップで評価する。チップの金額はBadの0円を起点に、100~500円以内で自由に選択。ローカリストの評価はその金額によって大きく左右されるが、この制度があるからこそ、サービスの信頼性が確立されていると言えるだろう。

現在はベータ版展開で、利用できるのは、東京・大阪を中心とした一部地域のみ。8月中にアップデート版をリリースする予定。将来的には、全国すべての都道府県でローカリストを見つけられるプラットフォームにしたいという。

支払いは、Visa, Masterいずれかのクレジットカード、もしくはPaypal。言語は、日本語と英語に対応。

Rotip

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