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米大統領選挙はSNSと連動しまくり!ヒラリー陣営のスマホアプリ「Hillary 2016」は日本人では絶対リリースできないようなゲーム

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ヒラリー・クリントン氏が、2016年7月26日、米民主党全国大会において大統領候補に正式に指名された。

いよいよ、2016年11月の大統領選本選で、共和党のドナルド・トランプ氏と、第45代大統領の座が争われる。

そこで、クリントン氏は、支持者層を広げるべく、選挙キャンペーンのためのスマホアプリ「Hillary 2016(ヒラリー・2016)」をリリースした。

・選挙活動に参加し、報酬ポイントをゲット

「Hillary 2016(ヒラリー・2016)」は、誰でも、楽しみながら、気軽にクリントン氏の選挙運動に参加できるプラットフォームだ。

フェイスブックのアカウントまたは電子アドレスで登録したユーザーは、ソーシャルメディアでクリントン氏のコンテンツを共有したり、イベントやテレビ演説にチェックインするごとに、報酬ポイントを獲得。

獲得したポイントに応じて、クリントン氏のサインなどのご褒美が提供される仕組みとなっている。

・ゲーミフィケーションを導入したスマホ時代の選挙キャンペーン

オバマ大統領がソーシャルメディアを選挙活動に本格的に活用し、「ソーシャル選挙」としても話題となった2008年の大統領選挙から、8年が経過。

「Hillary 2016」は、ユーザー間でポイントを競い合うという“ゲーミフィケーション”を効果的に導入し、エンターテインメント性を高めている点が特徴だ。

スマホ時代の新しい選挙キャンペーンのかたちとして、注目に値するだろう。

Hillary 2016

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