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踊る!ディスコ室町 フジロック終え「ただただ最高」

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J-WAVE金曜24時30分からの番組「TOKYO REAL-EYES」(ナビゲーター:藤田琢己)。7月22日のオンエアでは、FUJI ROCK FESTIVAL’16から生放送。ゲストにライブを終えたばかりの「踊る!ディスコ室町」が登場しました。

新潟県の苗場スキー場で22日から3日間開催されている日本最大級の音楽フェス、フジロック。そのステージの一つ、ROOKIE A GO-GOの1発目に登場した「踊る!ディスコ室町」が特設スタジオに駆けつけ、「ただただ最高だったという感じです」と、ステージを終えたばかりの感想を興奮混じりに伝えました。

「踊る!ディスコ室町」のメンバーはギター2本、ベース、ドラム、ボーカル、タンバリン&コーラスからなる6人。バンド名からも想像できる(?)とおり、京都の室町通りのアパートが発祥のファンクバンド。6人とも今回が初のフジロックで、地元京都から会場の新潟までレンタカーで数時間をかけて乗り込んできたのだそう。自身のステージを終え、このあとは存分にフジロックを楽しむことに決めているのだとか。

またオンエアでは、ライブスタート時の恒例となっている“口上”を、ボーカルのミキクワカドさんが披露してくれました。

「ジェームス・ブラウンが好きで、彼のステージにはダニー・レイという司会者役がいて、その司会者が『ミスターダイナマイト、ジャーン!』みたいに言ってジェームス・ブラウンのステージが始まるんですね。それをなぜか、僕がジェームス・ブラウン役のつもりなんですけど、自分で紹介してジャーンとやる(笑)。しかも、室町通りの住所をすごい早口で言ってから、最後によろしく、ジャーンと始まる感じなんですよ」(ミキクワカドさん)

オンエアでは息の揃った「ジャーン」の掛け声で口上を締めくくったメンバー6人。口上でライブ会場が一体となり盛り上がっていく様子が目に浮かびます。ミキクワカドさんの分厚い声からは想像できませんでしたが、実は平均年齢23歳という若い6人。ジェームス・ブラウンが好きだということですが…

「京都のファンクバンドというふうに言っていまして、もともと、バンドを結成したときは大学の仲間で結成したんです。音楽サークルでジェームス・ブラウンが大好きで、ジェームス・ブラウンのコピーバンドをしていた仲間で、なんかおもろいものを作ってみようじゃないかというところから始まって」(ミキクワカドさん)

7月20日には2ndミニアルバム「新しいNEWネオ室町」をリリースし、その「素晴らしいGREATブラボーTOUR」のファイナルは10月5日、渋谷TSUTAYA O-nestで決定しています。「ファンキーな夜になること間違いなし」というこのライブ。ノリにノッている「踊る!ディスコ室町」に注目です。

そしてフジロック2日目、7月23日(土)にも藤田は、ハリー杉山、坂倉アコとともに、貴重なインタビューやライブ音源を交えつつ、FUJI ROCK FESTIVAL’16から公開生放送をお届けします。J-WAVEの特別番組「FUJI ROCK FESTIVAL’16 SPECIAL 〜LIVE FROM NAEBA〜」は21時オンエア!

【関連サイト】
「TOKYO REAL-EYES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

「FUJI ROCK FESTIVAL’16 SPECIAL 〜LIVE FROM NAEBA〜」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fujirock2016/

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