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『ミキサー WW-207 ライムグリーン』もうダマがあるとは言わせない! 軽くておしゃれなキッチンツール

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日々料理するなかで「粉」を使うことは意外と多い。天ぷらやお好み焼き、パンケーキやドーナッツなどのお菓子も人気メニューだ。その「粉」を水や卵とうまく混ぜるにはコツが要る。ところが株式会社サンクラフトから発売された「働く女性のキッチングッズ」~WW200シリーズ『ミキサー WW-207』は、簡単・スムーズに混ぜることができるらしい。

驚くほどスピーディーになめらかな生地が完成!

 

粉を「ダマにならないように」混ぜ過ぎると、グルテン(たんぱく質の一種)ができ粘り気が出てしまう。天ぷらの衣はべたつき、スイーツはふっくらと膨らまない。

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『ミキサー WW-207』(日本製・W254mm x D45mm x H9mm / 20g・税抜600円・発売中)は、同社が「仕事を持っている」「子育て中」の主婦たちと共同で開発したキッチングッズ。

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発売の一年以上前から意見交換し商品化を実現したそう。機能や使いやすさに期待が高まる。

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『ミキサー WW-207』は独特のフォルムが特徴的。なだらかで絶妙なカーブが手になじみ持ちやすい。ボウルなどにも当たりにくくなっている。カラーは明るくポップなライムグリーンの他に、スタイリッシュなブラックがあり、キッチンインテリアのテイストに合わせて選べる。デザイン性の高さにも主婦の意見が生かされているようだ。

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ヘラ面には大きい溝、厚さも9mmあるので、生地を「切るように」混ぜられる。力を入れなくてもおもしろいほどみるみる混ざり、簡単にダマのないなめらかな生地ができた。粉が飛び散ることもない。時短にもなり、グルテンが作られ過ぎないうちに混ぜ終わるのでおいしい生地になりそう。

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混ぜたあと生地のキレがいいのも嬉しい。あと片付けしやすい調理器具は使う頻度も高くなる。今まで混ぜるのに使っていた泡立て器より、断然洗うのが簡単でストレスフリーだ。

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素材はポリプロピレン(PP)でプラスチックの中ではとても軽いわりに強度があり摩耗性に優れている。電子レンジに使用できるくらい耐熱性も高い(耐熱温度 90度)。ただ加熱中のフライパンや鍋で使うと、溶ける恐れがあるので避けなければいけない。もうひとつ、直射日光で変色しやすい素材なので保管場所に気をつける。この2点くらいしか気になる点は見当たらない。

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