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渡辺直美 NYのダンス留学でナメられ…

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J-WAVE土曜朝6時からの番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー、「FALKEN MEMORY TUNE」。ゲストの思い出の曲と、その曲に関するエピソードを語ってもらうこのコーナー。7月16日のオンエアでは、渡辺直美さんが登場しました!

2年前、ニューヨークに3カ月ダンス留学をしていた渡辺さんが選んだ1曲は…Janelle Monaeの「Prime Time」でした。

「そのときにダンスレッスンに行ったんですけども、なんとあのビヨンセのバックダンサーを7年務めていた方のレッスンに無事参加することができまして」と、良い環境でレッスンを受けることができたそうです。

…が、「本当にすごいダンサーのみなさんがたくさん来ていたんですけども…アジア人、日本人ということでかなりナメられてたんですよ。『こいつ踊れんの?』みたいな感じで1日目は終わったんですね」(渡辺さん)と、自分をまったく出せずに終わってしまったそう。

しかし、2日目に1人ずつテストをするということになり、「ここで自分を出そう、頑張ろう! と思って曲に合わせて踊ったんですが、最初から飛ばして『イェー!』みたいな感じで踊ったんです」(渡辺さん)。その瞬間、「サイコー!」「オーマイガー!」と全員が大盛り上がりしたそう! …正しくは「まあ日本語は話してないんですけどね(笑)」とのこと(笑)。

そのダンスで認められ、「あんた最高じゃん!」と言われるようになったそうですが、このダンスのときに流していた曲が、Janelle Monaeの「Prime Time」!

このエピソードと曲を聴いたハリーは「この曲ってパーティーチューンっていうよりは、かなりしっとりしたミディアムテンポですよね? どんなダンスを直美ちゃんは見せたのかな…」と疑問に感じているようでした。本人のみぞ知る、そのときのダンスの様子、気になりますね!

【関連サイト】
「POP OF THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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