ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

和アイス4種を食べ比べ♪ 人気の「抹茶あずき」と「黒蜜きなこ」が一騎打ち!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

暑い季節になりました。目にも涼し気な「和アイス」が続々登場しています。

人気を二分しているのは、どうやら「抹茶あずき」と「黒蜜きなこ」のようです。さっそく食べ比べてみましょう!

【抹茶あずき】最後まで食べ飽きない!ロッテ「ザクリッチ 宇治抹茶&十勝あずき」

ザクリッチも過去いろんな味が出ていますが、抹茶強しです。もぐナビユーザの皆さんからも実に「119件(2016年7月現在)」もの”食べたい!”票を獲得しています。

 見て下さいこのこだわりを!! 全部で4層ですよ?? しかも抹茶チョコだけでも美味しかろうに…れれれ練乳チップまで! さっそく出して中身を拝見しましょう♪

まず上の部分(画像下)、分厚い抹茶チョコは結構な甘さですが、すぐ下に控えているあずきアイスが…さっぱり優しい甘さ! ひとくち目って、わかりやいのが良いですよね! 「ん~! 美味しい!」は約束されたようなものです。

そして下半分(画像上)は抹茶アイス。こちらはしっかりと抹茶の苦みと旨みを感じます。甘かった上層部に比べて、最後は苦みでまとめています。コーンのザクザクとした歯触り、チョコのパリパリも食感をお手伝い。つまり「最後の一口まで食べ飽きない」!

抹茶とあずき度:

甘さ:

【抹茶あずき】やっぱり夏は氷でしょ! 森永「おもちごろ 抹茶あずき氷」

こちらも材料の産地にこだわった、夏らしい一品。パッケージもなんども涼しげです。

開けてビックリ!!おもちごろ…おもちが…ごろごろ!!!!

こんなに小粒のおもちがたくさん入っているとは思いませんでした! でもでも、おもち系アイスが好きな方には嬉しいですよね♪

すくって食べる時も、おもちとのバランス考えない! 絶対おもちがスプーンに乗ってくれる量だから、もう食べたいところどこから食べてもOKです!

この抹茶氷、けっこう苦いです。私はとっても気に入ってしまいました♪ 「甘ったるいのが苦手だから抹茶を選ぶ」という方にはうってつけではないでしょうか。

とろっとしたあずきがふんわりとした甘さをプラス。おもちは噛みごたえのある硬めタイプ。最後にも舌に苦みが残って、抹茶の余韻を楽しめます♪

抹茶とあずき度:

甘さ:

【黒蜜きなこ】濃厚とサッパリの両方が楽しめる! ハーゲンダッツ「ジャポネ 」

セブン-イレブン限定販売で注目を集めたハーゲンダッツの黒蜜きなこアズキ。なんでも、きなこソースがかかっているとか…? もぐナビ内では「166件(2016年7月現在)」の”食べたい”票を獲得!

さっそく開けてみると…これ、黒蜜じゃなくてきなこソースなんですね! ほほー!! 少し溶かしてみると、とろ~っとしてきましたよ♪

いただきま~す!! うわ♪ 下のミルクアイスとの相性が良すぎて、気持ちまでとろけます~♪

あれ?黒蜜とアズキはどこへ?

黒蜜とアズキはここにいました! 黒蜜は、なんとソルベ! 感動しすぎたので、大胆に断面図をお見せしちゃいます! これは~反則ですぅ~!!

シャリ感のある黒蜜ソルベにしっかりと粒の立ったアズキが入って、もう完璧です。がんばる自分へのご褒美にぜひ、ご賞味ください♪

黒蜜ときなこ度:

甘さ:

【黒蜜きなこ】やさしい甘さがクセになる! 井村屋「やわもちアイス わらびもち」

こちらのアイスも、もぐナビにおいて”食べたい”票を100件以上(2016年7月現在)獲得している人気アイスです。

開けてみましょう♪ お~っ! 本物のきなこがたっぷり! パッケージを開けたら飛び出してきました! なんだか嬉しい! 黒いカップで和スイーツ感がUP。

さっそくいただいてみます。ん~♪ わらびもちが、プルプルやわやわ! とろけますよ~♪ 黒蜜はさっぱりしつつも濃厚で、風味がしっかり。アイスは優しい甘さで、さすが和三盆スイーツという感じ。

これは暑い夏でもヒンヤリさっぱりいただけて、リピしたくなっちゃいそうです♪

黒蜜ときなこ度:

甘さ:

いかがでしたか? あなたは抹茶あずき派? 黒蜜きなこ派? おもちが入っているのも和アイスならではの楽しさですよね。お気に入りの和アイスを見つけてみてくださいね♪

関連記事リンク(外部サイト)

人気すぎて20週連続1位のグラノーラ!おいしさの秘密を担当者に聞いてみた
桃の季節到来! サッパリから濃厚まで魅力たっぷりの桃ゼリー4種を食べ比べ♪
初夏に食べたい! 爽やかフルーツ系アイス4つを食べ比べ

カテゴリー : グルメ タグ :
もぐナビの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP