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トカゲのように歩く、体脂肪が落ちる最強トレーニング

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J-WAVE月曜−木曜の朝6時からの番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。7月13日(水)のオンエアは、体脂肪が落ちる最強トレーニング「HIIT」を生み出した、日本体育大学准教授の岡田隆さんにトレーニング法を教えていただきました!

岡田さんによると「HIIT」とは、「High Intensity Interval Training」の略で、有酸素運動と筋トレのいいとこどりをしたもの。たった4分で1,000キロカロリーものエネルギーを消費する可能性を秘めているそうです。

短時間でボディメイクと体脂肪の燃焼ができるほか、体を柔らかくする効果や、全身を強く、健康にする効果もあるそうで、まさに良いことづくめ!

ただし、普段エクササイズを全くやっていない人がHIITに取り組むのは難しいということで、今回は入門編を教えていただきました。

■「HIIT入門編」
【リザードウォーク】
トカゲが歩くように、体を低くして地面を這うように進み、体の前側の筋肉を鍛えつつ、肩や股関節、体幹など、体の中心部分をほぐしていく運動です。

【スパイダーウォーク】
クモのような、映画「エクソシスト」のような歩き方。ブリッジをするような形で、腰を上げて脚の方に進む。ある程度まで進んだら、反対方向に進みます。体の背面を鍛えることができ、肩のまわりが凝っているような、デスクワークの方にも効果的だそうです。

一つのトレーニングを20秒間行い、10秒間のインターバルを挟んで、次の運動を20秒間行います。これを8回行うまでが一つのセット。体力に自信のない方はまずは4回を一セットとして行うといいそうです。

「すべてを全力で行うと、心拍数が非常に高くなり、筋肉の疲労感も強く出ます。終わったあとでも、体が火照った感覚が強く残り、体脂肪が燃えている状態になります」(岡田さん)

入門編とはいえ、結構大変そうですが、別所も「股関節がよく動くのが分かって、体幹をよく感じることができます」と言っていました。

「HIIT」は「キツめ」と「軽め」を繰り返すことで運動が終わっても体脂肪が燃え続けるそうです。ぜひ、みなさんもチャレンジしてみてください!

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.html

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