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夏の暑さを忘れさせてくれる八ヶ岳の魅力

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J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「KODANSHA HERE AND THERE〜for reading」。都心の暑さから逃げ出したくなる季節がやってきたこの頃、7月12日(火)のオンエアでは、本を持って出かけるのにぴったりの避暑地、八ヶ岳を紹介しました。

都心から車でおよそ2時間。アクセスの良い八ヶ岳は、暑さをクールダウンさせてくれる定番の避暑地。標高1,000mを超えるさわやかな高原は、真夏でも早朝や夜にはひんやりした風が流れることもあります。温泉もあり、とにかく湧き水が豊富な場所なので、お蕎麦が有名です。蕎麦畑が広がり、採れたての蕎麦の実で引かれたそば粉を湧き水で打つことで、香り高い風味豊かな蕎麦が楽しめるそう。

八ヶ岳のもう一つ特徴が、その晴天率の高さ。年間を通して晴れの日がとても多いのだそう。八ヶ岳には日本有数のワイナリーがあり、たっぷりの光と、高原のひんやりとした風で育てられるぶどうが高品質のワインを作ります。

気持ちの良い日差しが降り注ぐ八ヶ岳高原。ここで読みたい一冊は辻村深月の『島はぼくらと』。島を舞台に少年少女たちの日々を描いたさわやかな青春小説です。

八ヶ岳を訪れたら、アート散策もおすすめです。都心へのアクセスの良さ、その環境の素晴らしさから、スタジオを持つ音楽家やアトリエを持つ芸術家が多いそう。例えば、20世紀のアメリカを代表する伝説のストリートアーティスト、キース・ヘリングの作品が展示されている「中村キース・ヘリング美術館」や、インテリアデザイナー、木村二郎が保育園を改装して作った「ギャラリートラックス」など。個性的な芸術作品に触れながら、アートの本を開くのもいいかもしれません。

都会の暑さに疲れたら、八ヶ岳の高原でのんびり読書。そんな快適な休日を過ごせたたらステキですよね♪

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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