体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

“今体に必要な栄養素”がわかるペン型デバイスの改良版「Vitastiq2」が登場!

Vitastiq2昨年ローンチされた「Vitastiq」は、スマートフォンと連動し、ペン型デバイスを皮膚に押し当てるだけで、体内のビタミンやミネラルなどの栄養素の状態がわかる健康管理ツールで、Indiegogoでの資金集めに成功した。

この「Vitastiq」をさらに使いやすくバージョンアップした「Vitastiq2」が、新たに登場している。

・Bluetoothでワイヤレス接続が可能に!

「Vitastiq」と新バージョンの「Vitastiq2」の大きな違いは、Bluetoothを使うことで、スマートフォンとワイヤレスで接続できるようになったこと。ケーブルにつなぐ必要がないため、これまで以上にスマートフォンやタブレットと気軽に同期させられ、使いやすくなった。

また、旧版はステンレス製だったが、新版ではチタニウムが使われており、より軽くて丈夫に。再充電可能なバッテリーになった点もうれしい。

・EAVを使って体内の栄養素の状態を計測

Vitastiq2-2「Vitastiq」は、60年以上の歴史をもつ“Electro Acupuncture according to Voll(EAV、電気鍼)”の技術を基盤としたもの。

現在の体の状態と、特定の栄養素との関係性に注目し、特定の皮膚のポイントにおける電気抵抗を測定することで、栄養素の状態をキャッチする。

例えば、“左手の親指の爪の左下はビタミンCと関連する”といった具合。専用アプリにチュートリアルが出るので、それを見ながら的確にポイントを見つけられるはず。

・30種類のビタミン、ミネラルを測定できる

Vitastiq2-3ビタミン、亜鉛、葉酸、マンガン、オメガ3、6脂肪酸、カリウム、ヨウ素など、30種類の主要なビタミン、ミネラルを測定することが可能だ。

結果はすぐにスマートフォンで閲覧でき、これまでの履歴をチェックして、日々の健康管理に役立てよう。

「Vitastiq2」は現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募集中で、早くも目標金額2万9千ドル(約290万円)を上回る資金を集めているようだ。

Vitastiq2

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会