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【ガジェ通秋葉原制覇】今、昭和がキテる! 『町役場』vs『村役場』@『村役場』

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秋葉原にガジェット通信編集部が引っ越しをして初めての夏を迎えようとしている昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 僕(YELLOW)は元気です。

嘘です。

元気じゃないです。秋葉原、暑いです。凄く暑いDeath! 今すぐ編集部を軽井沢辺りに引っ越し(略

ケバブ指数とは?

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というわけで、寒くても暑くても秋葉原市内を調査する使命を受けた筆者は、ひとつの法則に気が付きました。

「秋葉原の暑さはケバブ屋のテンションに比例する!」

普段は呼び込みがうるさいくらいのケバブ屋ですが、暑さが増すにつれ静かになって行くのが見てとれます。

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25度のベストコンディションであれば、暑苦しい笑顔を振りまきながら外で呼び込みをしています。

30度になると日陰を好む様になり、あまり店の外に出なくなります。

33度になると顔面から笑顔が消え、テンションだだ下がりになります。

35度になると眼が死んでいます。店の奥に引き籠もり営業する意欲はゼロに等しく、下手すると肉すら回っていません……。

つまり秋葉原では温度計がなくても、ケバブ屋で働く人達を観察する事でNOWな気温を知る事が出来るのです。

秋葉原の平日は居酒屋ランチが狙い目である!

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秋葉原と言えば“オタクな街”なイメージですが、何気に周辺には多くのオフィスビルがあり、平日のランチタイムはサラリーマンが弁当を買いに出たり店で食事をしています。

つまり、中心部は観光地化していますが、ちょっと離れれば観光客は一人も居らず、ごくごく普通の街なのです。

つまり!

秋葉原中心部は観光客向け価格で微妙に高い店もあったりするのですが、ちょっと離れればリーズナブルにランチタイムをエンジョイする事が出来るのです。これは筆者が普段から啓蒙している

「秋葉原の旨いメシは外周を探せ!」

というモノに通じる部分があり、リーズナブルで美味しいランチは秋葉原周辺で働く人達によって支えられているのです。

中でも夜は居酒屋だけど昼もランチをやっている“二毛作営業”の店は、600円台で満足な昼食を摂れる店が多いので覚えておきましょう。

『村役場』VS『町役場』

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「秋葉原中心部のランチは高いと言ったな?あれは嘘だ」

秋葉原の中心部でも探せば安くて美味しい店は沢山あります。そんな店のひとつがコチラの『村役場』で御座います。

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基本、居酒屋で応用的にも居酒屋ですが、平日の昼間はランチ営業をしている事を知っている人は、そう多くはありません。

何故なら、あまりにも怪しい店名とブラックホールの様な地下一階に『村役場』はあるからです。

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しかも!

すぐ隣には『町役場』もあり、その怪しさは2倍増しで御座います……。

というわけで、微妙に気になってはいた筆者ですが、ついに訪れる事が出来ました。

『町役場』のメニューがパネェ!!!

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今回は非常に悩みました……。

まず外で『村役場』のランチメニューを見て飛び込んだのですが、いざ階下に降りると入り口には『町役場』が待ち伏せています。

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こちらもランチメニューが非常に魅力的でして、値段的には『村役場』とイーブンで御座います。

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