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GLIM SPANKY、“GLIM”なコンセプトライブを開催

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GLIM SPANKYがいつものライヴより、もっと色濃く音像を表現した「Velvet Theater 2016」という特別ワンマン・ライヴを7月9日(土)に東京キネマ倶楽部にて開催した。

GLIM SPANKYというアーティスト名は、“幻想的な世界観”を意味する「GLIM」と、“音楽業界に殴り込む攻撃的な世界観”を意味する「SPANKY」で成り立っている。全18曲を披露し、そのワンマン・ライヴの中で幻想的な世界観を最大限に提示した新曲「闇に目を凝らせば」をバンド編成にて初披露した。チェリスト四家卯大(しか うだい)氏を迎え入れての演奏。東京キネマ倶楽部の持つ、大正時代のダンスホールを設定された雰囲気と、「闇に目を凝らせば」の世界観が見事に溶け込みあい、最高のライヴパフォーマンスとなり、会場にいた超満員の観客を圧倒させた。新曲「闇に目を凝らせば」のライヴ初披露を終えた松尾レミは「チェロの四家さんをお呼びしての演奏でした。独特の世界観の曲ですが、チェロが入ることにより、一層、深い世界になり、そしてキネマ倶楽部という場所も曲にマッチしていて、すごくいい初披露の時間でした。」とコメントし、亀本寛貴は「チェロの四家さんに弾いてもらったCD盤で表現した音の演奏がとても良く気に入っていました。今回のライヴでは中心になる曲だったのでチェロが入ったことにより世界観が表現できて良かった。」とコメントしている。

さらにライヴを終えて、松尾レミは「幻想的な世界をフューチャーしたライヴだったのですが、その世界をみんなと共有できて、とても楽しかった。装飾や衣装や場所をこだわりぬいてできたライヴだったので、とても満足です。こういうGLIMの方もSPANKYの方も両方を、ずっと見せていけることができたらいいな。」とコメントし、亀本寛貴は「今回、ライヴで演奏した曲の半分以上が普段発表していない曲だったり、過去からある曲でもリリースしていない曲だったのですが、お客さんが楽しんでくれている様子を見て、こういうコンセプト・ライブを今後もやっていきたいと思いました。」とコメントしている。さらに、当日ライヴに来場された、いとうせいこう氏は「グリムスパンキーin鶯谷キネマ倶楽部。この人たちどこまで伸びるんだろう、とほんとにうれしくなった。同世代を生きる楽しみ。エイミー・ワインハウス以来だ」とコメントしている。

こちらのライヴの模様は当日のAbemaTVでも生中継され、その中の視聴者からのコメントも「グリムはいいね!」「ボーカルの声が良い」「アルバム買います!」「会場とピッタリ!」「食事しながら聴いてます」などとコメントが集まり、「闇に目を凝らせば」を聴いて、「世界観がいい~」とコメントしている視聴者もいた。さらに、各地方の方々からは「全国ツアー楽しみ!」「長野でも“大人になったら”ぜひ!」と全国ツアーを待ち遠しくなっているファンもいた。生中継中の視聴者数も73000人という形で大盛況となった。

Photo credit by KAMIIISAKA HAJIME



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