体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ひとり1,000円の予算で「手巻き寿司」はどこまでゴージャスにできるか

ひとり1,000円の予算で「手巻き寿司」はどこまでゴージャスにできるか f:id:uralatokyo:20160619130206j:plain

彼女と「手巻き寿司」パーティー、素敵です。

自宅に招いておもてなしするもよし、材料持参で彼女に家に行くもよし。調理不要かつテーブルも華やか会話も弾む、いいことづくしの「手巻き寿司」。

ただ、材料費に上限がありません。鮮魚のネタを増やすほど、予算は上がります。かといって、鮮魚なしでは、テーブルがさびしすぎます。

そこで今回、ひとり1,000円の予算でどこまでネタを用意できるか試してみました。彼女とふたりで楽しむという想定で、予算は2,000円。

スーパーに行けば、「手巻き寿司」向けに細長くカットされた数種類の魚などの材料がパックになったお得な「手巻き寿司」セットも売られていますが、どのスーパーでも常に置いてあるとは限りません。そこで今回は「手巻き寿司セットは買わない」という縛りを付けることにしました。

また相手に遠慮しながら食べる、なんてことにならないようボリュームも重視です。

なお、ご飯、すし酢、しょうゆ、わさび、海苔については予算に含めず、あくまでも「ネタ」を2,000円で買うという設定にしました。実は海苔については予算に含める予定だったのですが、外した理由は後ほど。

さて、スーパーでネタを仕入れてきました。

いやー迷った迷った。あっちの売り場こっちの売り場、スマホの電卓とにらめっこしながらうろうろしまくりました。

まずはこちら。

f:id:uralatokyo:20160619130229j:plain

▲漬けまぐろ 398円(税抜)

やっぱりまぐろは外せないかなと思いまして。同じ値段でねぎとろもありましたが、別に買ったネタとちょっとかぶるのでやめました。

1切れの厚みが大したことないので、細長く切らずにこのまま巻いてしまうのもありです。

ちなみに安い赤身が手に入った場合は、たたきにしてゴマ油&しょうゆ、さらにお好みで卵黄を加えてユッケ風にすると、いきなりグレードアップします!

f:id:uralatokyo:20160619130248j:plain

▲安売りしていた輸入物の有頭甘エビ 197円(税抜)

彼女に見せるときは頭付きでぜひ。身の部分は値段が値段だけに小さいです。

でもこういうのがあるといきなりゴージャス感が増しますよね。

小鉢に入れた各種。 かいわれ大根 55円(税抜) ツナ缶 158円(税抜) スイートコーン 122円(税抜) サーモンねぎとろ 298円(税抜) イカおくら 298円(税抜)

f:id:uralatokyo:20160619130311j:plain
1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。