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8,500万台ものAndroid端末が影響を受けるマルウェア「HummingBad」が報告される

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イスラエルのセキュリティ企業 Check Point は、現時点で 8,500 万台もの Android 端末が影響を受けているとされるマルウェア「HummingBad」の被害に関する調査レポートを公開しました。同社によると、HummingBad は Android デバイスを root 化し、画面に広告を表示して不正に広告収益を得ようとするプログラム。root 化することから、端末の個人データの不正を流出させる危険性もあります。同社は今年 2 月に最初の感染アプリを発見し、その後、野良アプリを中心に、1 日あたり 5 万アプリが感染。HummingBad の蔓延の背後には 25人もの専任スタッフを抱えるグループが存在するそうです。最も感染している端末が多いとされる国は中国とインドで、広告による不正な収益は月間推定 $300,000 にもなると言われています。基本的な対策は、野良アプリをインストールしない、正規品のセキュリティアプリで日々チェックを行うことくらいでしょうか。Source : Check Point

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