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シナリオアートのハヤシコウスケはポンコツ?

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J-WAVE月曜−木曜の11時30分からの番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。7月4日(月)のオンエアでは、3ピースバンドのシナリオアートからギター、ヴォーカル担当のハヤシコウスケさんとドラム、ヴォーカル担当のハットリクミコさんが登場しました。

来る7月6日(水)に『エポックパレード』をリリース。現在、まさに全国10カ所のツアーの真っ最中で、合間には次の作品に向けて合宿も行っているそうで、大忙しのシナリオアート。

福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典2016」光のセレモニーテーマソングも担当しており、先日は初めて東京ドームでホークスの試合を観戦したそうです。

「大勢の観客の中で自分たちの作った曲が流れて、それに合わせて光の演出が施されて感動しました」(ハヤシさん)。レコーディング期間中にも関わらず「声がガラガラになるくらいまで叫びました(笑)」と感激したそうです。

メジャー初のシングルとなる『エポックパレード』は、明るくもメッセージ性の強い作品になっています。

ハヤシ:シナリオアート史上、最もポジティブで明るい曲になりました。以前、作った「dumping swimmer」という作品では、自分たちの黒い感情を一気に出した感じだったのですが、黒い感情を吐き出したら次は希望に向かって進んで行こう…という思いを込めて作りました。

サッシャ:(歌詞の内容からして)社会不適合者で良いんだと…。
ハヤシ:そうなんです。自分はどこまでいっても社会に適合できない人間だと思ってて。ポンコツすぎて、みんなに呆れられるんです。
サッシャ:そうなの!?
ハットリ:(笑)。

ハットリさんによると、ハヤシさんは日によってポンコツな日があるらしく、ボーッとして人の話を聞いてない時があるそうで…。

サッシャ:でも、曲のことを考えてるんでしょ?
ハヤシ:そうです。
サッシャ:じゃあ、ポンコツじゃないじゃん!
ハットリ:でも「今は別のことを考えないでほしい」という時も、別のことを考えてたりするんです。
ハヤシ:自分ではスイッチが切り替えられないんです(笑)。違う事を考えはじめると、帰ってこられないという…。

さすがにオンエア中は、大丈夫だったとのことです(笑)。

さて、前述のように「シナリオアート」は全国ツアー中です。サブタイトルは「シンカイへ」。「ライブハウスを潜水艇に見立てて、皆と一緒に潜るというストーリーを描いています」(ハヤシさん)とのことで、非常に楽しそうですね。

また、「エポックパレード」のミュージックビデオはインスタグラムを見ているかのような、正方形の画角。スマートフォンで見て、シナリオアートが完全に手の中に収まる感覚を味わってもらえれば…とのことでしたので、ぜひチェックしてみてください♪

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

シネマスタッフ三島の価値観を変えたアーティスト(2016年06月28日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1826.html

リトクリの3人が全国ツアーで心配なのは…ケンカ!?(2016年06月22日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/3-24.html

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