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超神秘的!夜になると青く輝く、不思議なガラス玉の正体とは?

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青く光るプランクトンを、お部屋の間接照明に…

日中、光合成することで夜になると青い光を放つ、そんな生物発光プランクトンの性質を利用した“ルームライト”が発売されています。

「Dino Sphere(ディノ・スフィア)」は、ガラスボールの中に渦鞭毛藻類(うずべんもうそうるい)と呼ばれる数千のプランクトンが入ったミニ・アクアリウム。

ペットはプランクトン!?

なかのプランクトンは夜、青く光るだけでなく、渦を巻くように一斉に動き出すそう。

無数の小さな青い点が、球体のなかを忙しく動きまわる様子はとても神秘的。

光の強さはそれほどではありませんが、ずっと眺めていても飽きないので、オブジェとして楽しめますね。

容器に入っているプランクトンは害があるものではないので、お部屋に置いても問題ありません。

電池いらずでエコ

設置場所については17℃~25℃が適温で、直射日光が当たる場所には置かないようにとのこと。

エサは数ヶ月に1回、少量で良いそうです。

ちなみに生きもののため、発送方法は速達便のみ。

ガラスボールとプランクトンが別々に封入されているので、自宅に届いたら開封して、ボールにプランクトンを放してあげてくださいね♪

価格は59.95ドル(日本円で約6100円)。

今のところ発送可能な国は、アメリカ国内とカナダ、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、オーストラリア、香港のみですが、そのほかの国も検討中とのことなので、どうしても欲しい方は問いあわせてみては?

目で涼を感じる、ブルーのプランクトン・アクアリウムで、暑い夏もクールダウンできそう!?

Biopop(Dino Sphere)
http://biopop.com/products/dino-sphere

インテリア(まとめ)

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