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あんこ好き男子必見! あんこと抹茶の「福吉らて」にアンキーマカレーはいかが?

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白状しちゃいなよ、「あんこ」が好きだって。

甘いものはさほど食べないけれど、「あんこ」だけは放っておけないって。

こんにちは、メシ通レポーター、「あんこ」に目がない裸電球です。

漢字で書くと、「餡子男子」

なんだかものすごい破壊力のある言葉ですね。

老舗のお茶屋さんとあんこ屋さんが手を組み、

さらに新鮮な北海道の牛乳が加わった結果、すごい飲み物が誕生しました。

まず、見た目がずるい! なんですか、その配色!

「餡子男子」たちの心を揺さぶる「福吉らて」はいかがでしょう?

さらに、「あんこ」で攻めますよ。

つぶあんが入った「アンキーマカレー」でお腹を満たせば至福の時間。

今回は「餡子男子」の天国、「福吉カフェ」をご紹介します。

旭川市民のオアシス、常磐公園を散歩中。

おやおや、日頃の疲れでしょうか。

無性に甘い物が食べたくなってきました!

それもケーキではなく、和菓子の気分です。

こうなったら最後、いてもたってもいられません。

早くホクホクとした、甘いつぶを口に入れたい!

そう、欲しいのは「あんこ」

歴史を感じる外観

やってきたのは常磐公園のほど近く、歴史的な建物を改装しています。

2016年の春にオープンしたばかりの「福吉カフェ」です。

「あんこ」を食べるにはもってこいの舞台じゃないですか!

なんでも看板商品の開発には、

老舗のお茶屋さんとあんこ屋さんが関わっているのだとか。

「あんこと抹茶」

考えただけでもプルプルします。

早く味わいたい!

これまでは、イベント会場などで販売されていたのですが、

出店を聞きつけると、あちこちからファンが駆けつける人気ぶり!

ついにお店がオープンし、いつでも味わえるようになったのです。

それにしても、おしゃれな店内。

外観とは違い、中はモダンで洗練された家具が並びます。

ご覧ください!

こちらが「福吉らて 420円」です。

ホットとアイスから選べる魅惑の飲み物。

この色層はズルい!

下は北海道美瑛産のあんこ、真ん中は北海道の新鮮な牛乳、

そして、厳選した宇治抹茶の3層です。

比重が違うため、分かれるんですね!

これを発見した段階で、もう「勝ち」な気がします。

もちろん着色料ではない、自然の色!

飲むときはもったいないですが、グルグルかき混ぜていただきます。

買えるのは旭川だけではない!

ここで朗報です!

「餡子男子」はよーく聞いてくださいね。

北海道旭川市だけではなく、

栃木県の「道の駅 しもつけ」でも、

今回ご紹介する「福吉らて」シリーズを購入できます。

あ、そこなら今度行ける! という方も多いのではないでしょうか?

とちおとめを使った、しもつけ限定メニューもチェックです!

「あんこ」といえば、おしるこや団子、それにたい焼きなど、

代表的な食べ物はあるものの、

もっともっと活躍の場があってもいいのではないだろうか。

そう考えてお店を開いた、「餡子男子」の海老子川さんです。

昭和23年創業のあんこ屋さん「福居製餡所」と昭和20年創業のお茶屋さん「吉川園」。

旭川の老舗と手を組み、「福吉らて」を開発しました。

「福吉カフェ」でいただけるのは、飲み物だけではありません!

「餡子男子」は迷わずこれ!

「アンキーマカレー 780円」はいかがでしょう。

一見、普通のカレーに見えますが、中にはつぶあんがたっぷり。

完全に「甘口」に特化したカレーです。

外食のカレーは圧倒的に「辛口」シェアしかないことに気づき、

「甘口」があってもいいじゃないかと開発したそうです。

口に含むと、小豆のホクホクとした食感。

独自ブレンドのスパイス、特製ガラムマサラ、

さらに飴色になるまで炒めた玉ねぎが効いています。

さらにおもしろいメニューを発見

「トキワ焼き」と書かれています。

確かにこの辺りは「常盤」と呼ばれる地域。

何かオリジナルの商品があるようです。

おやきでしょうか。

鋳物でジューっと焼いています。

これは……UFOでしょうか。

この手のお菓子には見ない形です。

何だかわかりますか。

旭川市民にとっては馴染みのある、この形。

まさか、アレがお菓子になるなんて!

クロワッサン生地でサクサクに焼きあがるなんて!

実は「トキワ焼き」は、

この「旭橋」をモチーフにオリジナルで作った鋳型なのです!

橋の形をした、おやき。

これは珍しいのではないでしょうか。

あんこ、あんこと来ましたからね。

それは、何も疑わずにかぶりついたところ、ふふふ。

「あんこ」ではありません。

中身はなんと。

「さば味噌」が入っているではありませんか!

「トキワ焼き さば味噌 250円」です。

他には、「ポテサラ」や「チョコヨーグルト」、もちろん「あんこ」もあります。

どれもサクサクのクロワッサン生地が魅力!

お土産にも喜ばれているそうです。

北海道旭川市からお届けする、

「餡子男子」必見のお店、いかがだったでしょうか。

老舗がコラボして開発した美しい「福吉らて」に、

甘口に特化した「アンキーマカレー」、

さらにご当地の「トキワ焼き」と魅力がいっぱいです。

さあ、皆さんも白状しちゃいましょうよ。

本当は、「あんこ」が大好きだって!

※ 金額はすべて消費税込です。

お店情報

福吉カフェ

住所:北海道旭川市常盤通2丁目1970-1

電話番号:0166-85-6014

営業時間:10:00〜19:00

定休日:無休

ウェブサイト:https://www.facebook.com/fukuyoshicafe


書いた人:

裸電球

北海道を拠点に食べ歩き。CATVでグルメ番組のレポーターを担当したことをきっかけに、ハシゴ酒が趣味となる。入りづらいお店に突撃するのが大好き。現在はフリーで、映像制作とライターの仕事をしている。 ブログ:「裸電球ぶら下げて」

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