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6月24日はUFOの日、映画『インデペンデンス・デイ』特別映像が到着

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 世界で初めてUFOが目撃された「UFOの日」である6月24日に、映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の特別映像が到着した。

 到着した映像は、ユナイテッド・ワールド・ニュース製作「1996年戦争 報道特別番組」と銘打たれたフェイク番組。前作『インデペンデンス・デイ』から本作までに20年間に、地球で何が起こったかが描かれている。月にまで軍事基地を作り、更に20年前には想像もつかなかった技術が駆使された戦闘機と勇敢なパイロットの育成など、映像を通じて人類が、いかに地球防衛システムを構築すべく力を注ぎ込んだかが見てとれる。レポーターを務めるGeorge Ropataは「敵は“戻るかも”ではなく、“いつ戻るか”です」と映像を締めくくるが、遂に2016年7月、エイリアンがアフリカに残した宇宙船が20年の時を経て密かに覚醒し、その時がきてしまうのだ。再び襲撃した侵略者は、はるかに想像を超える巨大化を遂げていた。

 『インデペンデンス・デイ』と『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』で人類絶滅の危機を過去3度描いてきたローランド・エメリッヒ監督と3度目のタッグとなるプロダクション・デザイナーのバリー・チューシッドは、「我々が描こうとしたことの一つは、世界中の国々が共通の敵に対抗して一致団結することだった」とコメント。本作は、7月9日全国ロードショー。

◎映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』War of 1996
https://youtu.be/1ZXg7jU-C2I

◎公開情報
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
7月8日(金)前夜祭上映決定!(一部劇場を除く)
7月9日(土) TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(c)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

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