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【動画】デッドプールが『X-MEN:アポカリプス』の見どころを解説 ウソだらけだから気を付けろ!

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8月11日(木・祝)より日本公開となる、『X-MEN』シリーズの待望の最新作『X-MAN:アポカリプス』。ミュータントの始祖にして最強を誇るアポカリプス(オスカー・アイザック)が登場する今作では、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)率いる若きX-MENたちの活躍が描かれる。

本日、公開を待ちわびる日本のファンに向けた特別映像が到着。X-MENの勧誘を断ったハズのデッドプールが「やぁ、日本のみんな」と登場し、『X-MEN:アポカリプス』の予告編で「見逃されがちな5つのポイント」を語ってくれているぞ。

デッドプール節炸裂!俺ちゃんが解説する『X-MEN:アポカリプス』特別映像(YouTube)
https://youtu.be/-zicnj4vuCA

「誰でもFOXの映画に出られる訳じゃないんだ。だから俺は予告編に出ることにした」と、いきなり業界の裏事情をジョークにした挨拶をカマすデッドプール。自身の映画が大ヒットし、ますます舌好調のご様子だ。

しかし、その解説はとにかくテキトーだらけ。

「この映画は目覚めの悪いアポカリプスに、プロフェッサーXがボコられるという内容のようだ」と、数千年ぶりに目覚めたアポカリプスを「目覚めの悪い」のひと言で片づけるやっつけ具合。念のために言っとくけど、無秩序な現代社会に絶望した神が人類を駆除して新世界を築き上げようとする、深いテーマの物語なんですよ!

さらに、「日本人のミュータントが登場するようだ」と解説する映像には、ウルヴァリン(らしきキャラ)の爪が映し出される。リップサービスは嬉しいが、ウソはダメだぞ! 「しかも、手から包丁をはやして……」と、相変わらずヒュー・ジャックマンには容赦のないデッドプール。最後にはちゃっかり自分の映画を宣伝する抜け目のなさも世界中で愛される由縁だろうか。

デッドプールにはX-MENとの共闘を望みたいところだが、マジメだらけのX-MENの中で浮いた存在になることは想像に難くない。ウワサされる『Xフォース』のプロジェクトに期待しつつ、まずは「目覚めの悪いアポカリプス」の物語を楽しもう!

映画『X-MEN:アポカリプス』公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

(C)2016 MARVEL (C)2016 Twentieth Century Fox

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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