ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ハイライトを自動編集!ウェアラブルカメラ「Perfect Memory」が便利

DATE:
  • ガジェット通信を≫

目の前の日常風景を記録するのに便利なウェアラブルカメラ。だが、録画するのはいいけれど編集が面倒−と思っている人にぴったりの小型カメラが登場した。

クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募っている「Perfect Memory」。ボディをタップするだけでさかのぼってハイライトを自動編集してくれるというスグレモノだ。

・とっさの撮影に最適

街を歩いていると思わぬシーンを目にすることもある。そうした“不測の事態”を記録するのに、このカメラは活躍する。

撮影モードをオンして「今のシーンを残したい!」という事態に遭遇したら、Perfect Memoryのボディをタップすればいい。すると自動的にハイライトだけを抜け出して保存してくれる。

さかのぼれる時間は最大5分で、専用アプリ(iOS、Android)ではそれより短く設定することも可能だ。

・ストリーミングに対応

ウェアラブルカメラと紹介したが、三脚などに設置でき、ストリーミングカメラとしても使うことも。

加えて、ビデオだけでなく写真の撮影にも対応し、タイムラプス撮影もできる。重さは52グラムとかなりコンパクトなので外出のお供にうってつけだろう。

その他のスペックとしては、画角140度、バッテリーは1000mAh、128GBまでのマイクロSDカードが使用可能。

Indiegogoでは今なら99ドル(約1万300円)〜となっていて、出資はあと1カ月ほど受け付けている。

Perfect Memory/Indiegogo

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP