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ネット党首討論で批判殺到も古市憲寿さんは反省ナシ!? 『Twitter』が炎上中

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参議院議員選挙の公示を6月22日に控え、6月19日に行われた『ネット党首討論』。そこで、司会の古市憲寿さんが「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表に対して、唐突に「小沢さんが再婚相手はみつかったどうか訊いてみたいんですけど」と質問。小沢代表が不快感をあらわにする場面があった。

参考記事:ネット党首討論で小沢一郎代表に「再婚相手はみつかったか」と質問 司会者の古市憲寿さんに批判集まる
http://getnews.jp/archives/1478850[リンク]

党首討論という場にて、司会という立場で的外れと思えるような質問もさることながら、その後に行った謝罪は「え、これ読めばいいんですか」と薄笑いを浮かべながらのスタッフから渡された紙を読むだけのもの。小沢代表は「それは謝罪じゃない」と断じ、ネット上でも多くの批判がなされていた。

その古市さん(@poe1985)、その後『Twitter』にて


党首討論、色々ありましたが、とりあえず18歳にもかかわらず洋上にいて投票ができない高校生がいることを党首たちに伝えられたのはよかったです。
これ、本当にどうにも何ないのかな。洋上投票自体は仕組みとしてあるんだから、どうにかしなきゃダメだよね?

とツイート。あまり反省の色の見えないツイートに、

「さすがにあのコメントと態度は失礼ですよ。二度とみたくない。」
「こんな失礼な事をして『色々ありました』で済ませないで下さい。大人でしょう?」
「誤:色々ありました 正:古市憲寿が個性と非常識の区別も付かず、謝罪一つまともにできない幼稚園児だった 失せろ馬鹿、以外の感想がありません。」
「古市君、逆にあなたの人柄が晒し者になっちゃったね、あの謝罪の仕方を見て現在の首相と同じ低俗さと無知性を感じましたよ。カッコつけるのもいい加減にしなさいな。」
「最初の再婚がどうのこうのの質問だけで終わっていたらおもろい奴で終わってたのに、棒読みの嫌々丸出しの謝罪は流石に無いわ…」
「謝るときのあからさまな『そのまま読めばいいんですか?』という発言 わざとそのような事を言って自分の威厳を保ちたかったんですか? 司会として以前に人として幼すぎではないですか?」

などといった批判が殺到、炎上状態となっている次第である。

※画像は『Twitter』より引用

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

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