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ゲソ丼の名店「花ちゃん」の新登場メニューがふりきっている!

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市内にゲソ丼を提供する店が多いことで話題の、北海道の旭川市。

今回ご紹介する「花ちゃん」は全国各地はもとより、

最近ではアジア圏の観光客も訪れるお店として知られています。

これでもかと、たっぷりのゲソ!

値段が安いのも特徴で、ワンコインでおなかいっぱいになります。

そんな旭川市民のソウルフード、ゲソ丼の人気店に、

これまた、とんでもない新作が登場したそうなのです。

ゲソ丼がバンバン売れる店だからこそ提供できる、激レアなメニューとは!

新旧入り混じる、ゲソ丼の世界を探求します。

店構えがとてつもなく渋い

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早い、うまい、安い。

この言葉が並ぶと、どこまでも飛んでいく、メシ通ライターの裸電球です。

今回は北海道旭川市の隠れたソウルフード「ゲソ丼」をご紹介します。

旭川駅から歩いて15分ほどのところにお店を構える「花ちゃん」です。

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花ちゃんを訪れる方の多くは、外観に驚きます。

どうですか、この渋い雰囲気。

近くに駅があるわけでもなく、車社会の旭川市にとっては珍しい形態のお店です。

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立喰いの文字がありますが、

カウンターには椅子が並んでおり、座って食べることができます。

観光客やテレビ局のロケも多い店ですが、地元の人の利用が多く、

この日もタクシードライバーやビジネスマンであふれていました。

さっそく「ゲソ丼」を注文

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なにはさておき、花ちゃんにやってきたのなら、まずはゲソ丼でしょう。さっそく注文しました。

こちらは、元気で明るく、お客さんに気さくな笑顔で話しかける店主の青山さん。

お母さんの人柄に惚れ、親子2代に渡って通うお客様も多いそうです。

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