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AKB48公式サイトで発表されたSNH48の記事についての真実

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先週AKB48公式サイトで発表されたSNH48の記事について・・・

この件に関して、私は何も言わないでおこうと思いましたが、日本の皆さんに間違った情報でSNH48が悪く思われるのは耐えられないので、記事に書かせていただくことにしました。

私は一人のファンとしてはAKB48グループとSNH48、BEJ48、GNZ48が、今後全く交流が無くなってしまう事について、とても残念に思います。

SNH48は結成当初にAKB48から宮澤佐江、鈴木まりやを留学生として送ってもらいました。そこまではとても良かったのですが、その後は先日佐江ちゃんがツイッターで投稿したコメントの内容の通り。

これ以上は何も言えないというところは私も同じです。

ここまではファンとしての私の見解。

そしてここからはビジネスとしての私の見解。

私の見解ではAKB48の運営会社であるAKSは、SNH48の運営会社である上海芭文化媒有限公司にビジネスとして完全に敗北したように思えます。

そもそもAKS側はSNH48がここまで大きくなるとは全く考えなかったのだと思います。
なのでSNH48を中国に作るときに、中国の拠点となる会社(中国企業との合弁会社等)をAKSは作りませんでした。ここが第一の敗因。

そして何よりも一番の敗因はAKSがSNH48の事を全く知ろうとしなかったこと。社員を一人や二人派遣したくらいではどうすることもできません。せめてSNH48のイベントがあるときは主な社員は全て目を通すことが必要だったと思います。もしSNH48が成功することが見えていれば、その時からでも中国に会社を作り、SNH48の運営に関わっていくべきだったのではないでしょうか。

中国ビジネスの基本としては、中国で大きな仕事をしたい場合に、中国の会社を作らないというのは笑ってしまうくらいありえない話です。これでは何をやられても文句を言うことはできません。しかも”SNH48”を商標登録されてしまっていているし、BEJ48・GNZ48を作られても契約で縛ることはできません。
詳しいことは分室さんの記事に書かれてあるのでそちらを参照してください。

海外の「おいしい」提携先企業を「契約違反」と言ってしまうAKB48運営会社が「ガラパゴス」すぎて残念な件
http://snh48.info/2016/06/8651/

まだまだいっぱい書きたいことはありますが、AKSがSNH48運営を放置した結果、ライセンスが切れるまでにSNH48運営が地道にやってきた独立までの準備に気がつかず、してやられた結果、今回のAKB48公式サイトのコメントに至ったということでしょう。

日本では「また中国が・・・」という感じで捉えられていますが、今回についてはAKSさんの方が完全に塩対応な感じだと思います。

ということでSNH48、BEJ48、GNZ48は今後も何も変わりなく続いていくと思いますので、これからもよろしくお願いいたします(^-^)

※この件については今後は書かないようにするつもりですm(__)m

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