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メジャー進出の「SHE’S」ライブで先輩に勝利宣言!?

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J-WAVE金曜深夜24時30分からの番組「TOKYO REAL-EYES」(ナビゲーター:藤田琢己)。6月10日の放送は、”リアルでフレッシュな音に出会おう!”と題し、まさにメジャー進出が決定したばかりの大阪在住のバンド「SHE’S」がゲスト出演しました。

「SHE’S(シーズ)」は、1992年生まれの男性4人組ピアノロックバンド。ハードロックやパンクとピアノを融合させたドラマティックな楽曲で人気を集めています。今年2月に発売したミニアルバム「She’ll be fine」がiTunesロックチャートで1位を獲得、全国5カ所でのワンマンツアーを完走するなど、大注目株とされてきた彼らが、6月8日に発売された1stシングル「Morning Glow」でついにメジャーデビューを果たしました。

「濃密な1年だった」と振り返るキーボード&ボーカルの井上竜馬さん。メジャーデビューからまだ3日目だった放送当日、「シングルをリリースしてからファンの方達からのメッセージで、メジャーデビューした実感がさらにグッと(増しました)。『やらねばな』と、ふつふつと闘志が湧いております」と、心境を語りました。

そんな井上さんが作詞作曲を手掛けたメジャーデビューシングル「Morning Glow」は”朝焼け”の意ですが、タイトルや楽曲に込めた意味とは?

「タイトルやサウンドからキラキラしたものを表現できたらなと思いつつ、内容的には過去を振り返っています。メジャーという新しいステージに立ったからこそ、一から振り返って引き連れていきたいなと思って言葉にしてみました」(井上さん)

そんな想いを込め、シングルジャケットには、あえて光がまばらに差し込む、曇り空の朝焼けの写真。藤田琢己は「ジャケットからも、まっさらハッピーな朝焼けよりも、うまくいかなかった過去も忘れずに連れていく、というような印象を受けた」と評していました。

今回のメジャーデビューを全面的に打ち出し、さっそく7月に対バン形式のリリースツアーを開催することも決定。7月20日の東京公演では、cinema staffとの対バンが予定されていますが、「強敵を選んだね……」と心配する藤田に対し、熱い答えを返してくれました。

「気合を入れないと、マジでやられると思っています。(略)ライブは勝ち負けじゃないという人もいますが、やっぱり勝ちたいんです。向かっていかないといけない。だから、東名阪での対バン相手は全部先輩を選んでいます」(井上さん)

おしゃれで優しげなルックスとは裏腹に、大胆不適で熱い闘争本能を見せるSHE’S。8月6日には、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」で初の野外フェスにも参戦します。ピアノロックという独特のスタイルでロック界に乗り込む彼らの活躍に注目です。

【関連サイト】
「TOKYO REAL-EYES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

飯田瑞規×栗原類、Radioheadで意気投合(2016年06月05日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/radiohead.html

ぐるたみん、全国ZEPPライブの次は武道館!?(2016年04月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1448.html

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