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周りの人から助けてもらえるようになる、ちょっとした工夫

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人に助けてもらうのが苦手で苦労すること、ありませんか?
「バイトのシフト、誰かに変わって欲しいけど、迷惑かもだし言いづらい…」
「テスト勉強したいのに、休んだ日の分のノートがない。でも貸してって頼むの気まずい…」

一方で、どんどん周りの人に助けてもらえる人も、いますよね。

周りの人と協力したほうが、より大きなことを成し遂げられるものです。

では、みんなから助けてもらえる人になるには、どうしたら良いでしょうか?

ちょっとしたコツがあるんです。

まずは、自分から先に与える


名著『影響力の武器』には、心理学の「返報性」という話があります。

人は、他人から何らかの恩恵を受けたら、そのお返しをしなくてはならないと感じてしまうのです。

だから、他人から助けてもらうためには、先に自分から周りの人を助けておく。そうすれば、

「この前、助けてくれたから」

と、相手も助けてくれるようになるのです。

小さな親切を積み重ねておく

「そんな、人助けなんて自分にはできない…」

なんて、思わなくて大丈夫。

大きなことをする必要はありません。

小さな親切を、何度も何度も積み重ねておけば良いのです。


本、『人は「暗示」で9割動く! 』に、こうあります。

”大きな親切を施してあげなさい”と言っているのではない。
”ほんの少し”でかまわないのだ。(中略)
私たちは、他人に親切にされることに飢えているのだから。
無償で親切を施しつづけていると、今度は、あなたにも利益が返ってくる。
恩を感じた相手は、あなたが何かを頼んだ時にも、「いいよ」とこたえてくれるようになる。
P.083

よくお菓子をくれる、という小さな親切でも、繰り返されると「あの人にはいつもお世話になっている」という気になってしまいます。

すると、「お返しをしなければ」と感じますね。

1回の大きな親切・大きなプレゼントは難しいですが、小さな親切を繰り返すことならカンタン。

できる範囲のことで大丈夫。

・バイトで、仲間の仕事を手伝ってあげる
・給料日直後の余裕のあるときに、友達にジュースをおごってあげる
・彼氏彼女のいない友達に、異性の友人を紹介してあげる

この程度のことでも、いつもいつも繰り返していれば、いざというとき必ずあなたも助けてもらえますよ。

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信

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