体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

この味が嫌いな人っているの?京都丼界の新番長「大鵬」の「てりどんきんし」とは?【地獄盛もあるでよ】

f:id:mesitsu_la:20160425210001j:plain

はんなりだけが京の味じゃない!

こんにちは、メシ通レポーターの泡です。

京都を訪れる観光客にも手軽なランチの定番として人気の丼。京都の丼といえば、親子丼や湯葉丼を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。もちろんそれらもおいしいのですが、すきあらばこの『メシ通』をチェックしてる食いしん坊には、ぜひ、もうひとつディープな丼を食べていただきたい!

お好きでしょ、もっと濃い~やつ?

f:id:mesitsu_la:20160425210002j:plain

いざ目指すはJR二条駅。

その裏手の住宅地にあるのが……中国料理店「大鵬」です。

f:id:mesitsu_la:20160425210003j:plain f:id:mesitsu_la:20160425210004j:plain

飲食店にとっては不利な、はっきり言って行きにくい立地。しかしながら、連日昼も夜もお客さんが途切れない人気店。とにかくいっつも満員御礼です。

その理由はいくつかあるのですが、まずひとつは創業以来のオリジナルメニュー「てりどん」がここにしかない味であること。特に昼時は9割近くの人がオーダーするといっても過言ではありません。界隈でこれを知らない人はいないくらいなんです。

いざ開陳、これがみんなのお目当て「てりどんきんし」!

「てりどん」はプレーンな「てりどん」、錦糸玉子ものった「てりどんきんし」の2タイプがあり、それぞれにミニから地獄盛なる倍量以上の大盛りまでサイズを展開しています。今回は、普通サイズの「てりどんきんし」をご紹介。

まずはその作り方を見ていただきましょう。

f:id:mesitsu_la:20160425210005j:plain

あらかじめ下味をつけた豚バラ肉のスライスに卵液を揉み込んで軽く炒めておきます。卵を揉み込むのはお肉をふっくらさせるためだそう。

f:id:mesitsu_la:20160425210006j:plain
1 2 3 4次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy