体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

激辛のうえに大盛りって勘弁してください!「味の三平」のラーメンに震えて挑む

f:id:mesitsu_lc:20160422193422j:plain

こんにちは、メシ通レポーターの裸電球です。

北海道旭川市から、激辛なうえに、大盛りという驚愕の一杯をご紹介します。

昭和46年創業の老舗、「味の三平 神居本店」1番人気のメニューは、そこらの「激辛」とはワケが違います。

ギブアップする人が多発、あまりの辛さに泣き出す人もいるほどです。

その日のコンディションはもちろん、万が一次の日、寝込んでもいいようにスケジュールを調整して挑みました。

知る人ぞ知る激辛ラーメンのお店

f:id:mesitsu_lc:20160422193432j:plain

旭川駅から車でおよそ10分、旭川市神居にお店を構える「味の三平」は、想像を絶する激辛ゆえに、このあたりでは有名なお店です。

f:id:mesitsu_lc:20160422193430j:plain

私の辛さ耐久レベルはといいますと、よくラーメン店などで見かける「ピリ辛」にはノーダメージといったところでしょうか。

辛いものは、そこそこ強い方ではないかという自負があります。

今回はお店の看板メニューにして、激辛。

それなのにリピーターが絶えないという、

「激辛三平みそらーめん 800円」に挑戦します。

f:id:mesitsu_lc:20160422193431j:plain

「味の三平」のラーメンは学生さんたちの間では伝説。

「A組のあいつが完食したらしい」

「C組のあいつ、途中で逃げたらしいよ」

など、根性試しの1杯として挑戦することもあるからです。

f:id:mesitsu_lc:20160422193429j:plain

そんなお客さんたちの「悲鳴」を、時にうれしそうに、時に心配そうに聞くのが、

店主で「三平おばちゃん」と愛される馬場さんです。

「激辛三平みそらーめん」に誇りを持ち、創業者のご主人が亡くなられてからも、その味を守ってきました。

戦いの火蓋が切られる!

f:id:mesitsu_lc:20160422193410j:plain
1 2 3 4次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会