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資生堂、20代をターゲットに企業文化誌『花椿』を全面リニューアル

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資生堂の企業文化誌『花椿』のWEB版が全面的にリニューアルされ、2016年6月1日(水)にオープンしました。

『花椿』サイト:http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr567

2015年12月号をもって月刊雑誌が廃刊。新たにウェブ版として生まれ変わり、内容も形態も一新した『花椿』。「時を経ても色あせない本質的なモノやコトを見つけ出す」をコンセプトに、 アート、 ファッション、 ビューティーを中心とした6つのコンテンツから構成。なお、WEBと連動し、2016年秋に「季節の贈り物」として季刊誌を刊行予定。

季刊誌では、毎号の特集でより本質的なテーマを掘り下げるとともに、WEBで掲載されたコンテンツとも連動するクロスメディア化が図られます。

新しい「花椿」のコンテンツ

資生堂の2020年までの中長期戦略「VISION 2020」では若い世代へのアプローチが重視されており、 今回の「花椿」WEBのリニューアルはその一環。日めくりカレンダーのように、日々新しい情報が更新されていくのが特徴。

Twitter,Facebook,InstagramなどのSNSとも連動し、読者との双方向コミュニケーションを目指すのだそう。6つのコンテンツの内容をチラッと、ご紹介します。

1.空想ガストロノミー


旬の食べ物をテーマとしたgifアニメ(=複数のgif形式画像をつなげたアニメーション)。

・アニメ制作:田中麻記子(画家)

2.Wake up, Make up ! -心うきたつメーキャップの時間-


単なるHow toではなく、 メーキャップの楽しさを動画で紹介するコンテンツ。

YOUTUBE:https://youtu.be/1RTYRxSungI

・動画制作:石田悠介(映像作家)

3.Now, What !


ファッションやサブカルチャーなどのニュースから読み取れる「今」を明らかにするコラムです。

・執筆:呉佳子(資生堂ビューティーディレクター)、 岡澤浩太郎(編集者、 ライター)、 古屋秀恭(編集者、 ライター)、 大神崇(編集者、 ライター)

4.偏愛! 資生堂 -オタクな逸品を紹介するリレーコラム-


資生堂デザインに関するリレーコラム。
・第一回執筆者:澁谷克彦(花椿アートディレクター)

・写真:大森克己(写真家)、 執筆:寺尾紗穂(音楽家、 文筆家)

5.美をめぐる旅


「人の手でつくられたもの全てはアートである」をコンセプトに、 日本全国の様々な「アート」を紹介。 第一回は大分県国東半島を取材。

・写真+執筆:佐藤健寿(写真家)

6.銀座時空散歩


文芸作品に描かれた銀座と現在とを対比し、銀座を再発見。第一回は「カフェーパウリスタ」の歴史をたどります。

・写真:大森克己(写真家)、 執筆:寺尾紗穂(音楽家、 文筆家)

公式サイト

企業文化誌「花椿」サイト
http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr567

◆Twitter
https://twitter.com/hanatsubakimag
◆Facebook
https://www.facebook.com/hanatsubakimag
◆Instagram
https://www.instagram.com/hanatsubakimag/

参考:「花椿」のあゆみ

「花椿」は、 1937年に創刊、 その前身である「資生堂月報」(1924年創刊、 1933年に「資生堂グラフ」に改題)を含むと、 90年以上にわたって刊行を続けてきました。 「美しい生活文化の創造」の実現を目指し、 人々が美しく生きるためのさまざまなヒントをお届けすることを目的に、 時代に先駆けた新しい女性像や欧米風のライフスタイルなどを提唱してきました。
 昨今のインターネットやスマートフォンの急速な普及に伴い、 2011年にはWEB版の配信をスタートさせ、 新たな読者の獲得を目指しました。 その後もメディア環境は一層激しく変化しています。 今回のリニューアルで若い世代と親和性の高いWEB版に軸足を移すことによって、 新たな読者層との出会いを広げていきます。

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

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