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【動画】奥行きある演出に迫力の殺陣! 舞台『曇天に笑う』再演中 曇家三兄弟の生き様を見よ[オタ女]

曇天

唐々煙先生原作、2014年にはTVアニメ化もされた『曇天に笑う』の舞台が天王洲 銀河劇場で6月5日まで公演中。この舞台は昨年2015年2月に初演された大ヒット公演の再演。オリジナルキャラクターと独自の切り口で好評だった初演のアンコールの声を受け、約1年で再演となりました! 今回は6月10日、11日に大坂公演も実施。

脚本はTVアニメの脚本も担当した高橋悠也さん、演出は劇団鹿殺しの座長・菜月チョビさん。

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玉城裕規さん、百瀬朔さん、細貝圭さんといった前回からのキャストに加え、新キャストとして曇空丸役に植田圭輔さん、金城白子役松田凌さんが参加。

舞台の様子を画像満載でお届け。さらに最後には動画でチラ見せしちゃいます!

再演も納得! 舞台版『曇天に笑う』

ストーリーはほぼ原作にそって進みますが、錦が町娘になっていたり、ゲロ吉が登場しなかったりと異なる点もあります。しかしそれほど違和感なく、初見の人でもわかりやすくまとめられているのがこの舞台。

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白子との出会いのシーンや天火の過去も描いてくれます。

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瞬時にキャラクターのイメージが伝わってくるキャスト陣の演技はもちろん、スムーズな流れや奥行きを感じさせる舞台演出が本当に素晴らしい!

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セットへの巧みな映像投影、また自然なセットの転換シーン。獄門所の囚人たちを看守が急き立てセットを運ばせるなど、作品世界の関係性も見せながら場面を移していくのですんなりと惹き込まれていきます。こういった演出は舞台だから見せられるもの。

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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