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植物の光合成でスマホを充電☆エコな発電プランターがすごい

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太陽光や風力を使ったエコな発電技術が開発される昨今。「これぞ新発明!」というべき新たなアイテムが登場しました!

・光合成の力が電力に

スペイン、バルセロナの企業が開発したプランター「Bioo」は、植物が光合成を行うときに放出する微量な電子を利用し、スマートフォンなど電子デバイスを充電できるアイテム。

出力は5.0V、1.0A で、スマートフォンを1日に2~3回のフルチャージすることができるのだそう。

扱い方はとても簡単。

底の装置に水を注いでシステムを「起動」させたら、お好みの植物を植えるだけ。

あとは充電用USBポートにスマートフォンなどのデバイスを接続すれば、充電が開始されます☆

・昼でも夜でも充電可能♪

太陽の光で光合成を行う植物の力で充電…と聞くと、「それなら太陽発電と変わらないのでは?」と思う人もいると思いますが、Biooの魅力は、太陽光発電と違って夜でも充電できるというところ。

災害で停電中の夜間などでも大活躍してくれそうです!

商品は現在クラウドファンディングサービス「Indiegogo」でプレオーダーを受け付け中。

1つ99ユーロ(約1万2000円)から入手可能で、出荷は2016年12月の予定。

次世代のエコライフをリードする、大注目アイテムです☆

Bioo
http://www.bioo.tech/

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