ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

演出家・蜷川幸雄も絶賛したジャニーズ×舞台【ジャニゴトまとめ Vol.10】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

先日報道された演出家・蜷川幸雄さんの訃報。ジャニーズ舞台の歴史に深く関わってきた方なだけに、ジャニーズファンにとっても悲しいニュースとなりました……。

最近では、蜷川さん演出の舞台『青い種子は太陽のなかにある』(’15)に亀梨くんが出演、今年8月には同じく蜷川幸雄演出舞台『ビニールの城』にV6の森田剛くんの出演が発表されていましたね。
OKMusicが運営するMusicHubzに投稿された、ジャニーズファンの熱が詰まったノートを紹介する「ジャニゴトまとめ」。今回は、そんなジャニーズ出演舞台と蜷川作品にまつわるノートをご紹介したいと思います。

《ジャニゴトまとめ Vol.10 ラインナップはこちら》
・蜷川幸雄とジャニーズの関係
・ケンタッキーによる『滝沢歌舞伎』が千秋楽
・ まだまだある! ジャニーズ舞台

ジャニーズと蜷川幸雄の関係
ジャニーズと蜷川作品の関係は、蜷川さんとジャニーさんの交友から始まり、少年隊の東山紀之さんからKAT-TUNの亀梨和也くんまで、たくさんのジャニーズたちが蜷川さんの舞台に出演してきました。

また、蜷川さんの娘であり写真家の蜷川実花さんは、NEWSの「KAGUYA」MVの監督を担当したことでも有名ですね♪ 和装のNEWS×極彩色の相性がぴったりで、ファンの間でも人気の高い作品です!
冒頭でも触れた通り、今年の夏にはV6の森田剛くんが出演する蜷川作品『ビニールの城』が“蜷川幸雄監修”公演として上演されます。
蜷川さんの遺作としても注目を集めている同作ですが、ぜひとも蜷川作品出演2度目の森田くんの演技にも注目してほしいものですね。

ケンタッキーによる『滝沢歌舞伎』が千秋楽
もちろん、ジャニーズ出演の名作舞台は蜷川作品だけではありません!

KinKi Kids 堂本光一くんのミュージカル『Endless SHOCK』は16周年、タッキー&翼の滝沢秀明くんが座長を務める『滝沢歌舞伎』は11周年を迎えるなど、それぞれファンに愛されながら歴史を刻んできました。

10周年を超えてもなお連日満員になるのは本当に凄いことだと思います(*^^*)

『滝沢歌舞伎』は今年も新橋演舞場で上演され、先日5月15日に千秋楽を迎えました。
今年はなんと、滝沢くんの先輩にあたるV6 三宅健くんが出演! 発表当初は健とタッキーを合わせた“ケンタッキーコンビ”が話題となって、本家ケンタッキーのCMに出演したのも記憶に新しいですよね☆

また、今年も脇を固めるジャニーズJr.たちが大活躍。円形に並んで披露された腹筋太鼓は圧巻の一言! 演目「お化け」で披露された林翔太くんの一人三役も迫力満点でした!

“歌舞伎”と聞くと一見難しそうなイメージがありますが、伝統的な演目以外にも様々なショーを織り込んでいるのが滝沢歌舞伎。海外にも誇れる滝沢流エンターテイメントをぜひ体験してみてください♪

まだまだある! ジャニーズ舞台
そのほかにも、現在上演中の舞台やこれから上演されるジャニーズ舞台が目白押し!

A.B.C-Zは、塚田僚一くん出演舞台『ボクの穴、彼の穴。』と戸塚祥太くん主演舞台『寝盗られ宗介』が先日千秋楽を迎えたばかり。来月には河合郁人くん・橋本良亮くん出演舞台『コインロッカー・ベイビーズ』が上演という、絶賛舞台出演期間なのです\(^o^)/
また、V6 は坂本昌行くんが出演するミュージカル『マーダー・フォー・トゥー』が先日上演スタート。コメディー要素満載のストーリーやピアノの弾き語りが大好評のようです♪

そして、同じくV6の長野博くん出演ミュージカル『Forever Plaid 2016』は4月より上演中。川平慈英さん・松岡充さん・鈴木壮麻さんとの共演が大好評だったフォエプラが再上演ということで、上演前からかなりの期待の声が上がっていました!

さらに、夏には関ジャニ∞の丸山隆平くん主演舞台『マクベス』の上演も決定。普段は賑やかなキャラクターの丸山くんが挑むシリアスなシェイクスピア作品は必見です!

ジャニーズ舞台のこれから
蜷川幸雄さんは生前、ジャニーズのアイドルの並々ならぬ努力を高く評価していたそうです。普段私たちが目にしている舞台や映画などの作品は、アイドルの血の滲むような努力があってこそのものだと思うと、観劇する側もいつも以上に背筋が伸びます。

ジャニーズのアイドルたちには、これからも蜷川さんの意志を引き継いで、舞台や映画、ドラマなど幅広いフィールドで活躍してほしいですね!

みなさんも、ジャニーズ舞台観劇の感想をぜひMusicHubzに投稿してみてください♪

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP