体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【手作り】1本3円!? コスパ最強の制汗剤を作ってみた

01

日差しも強くなり、汗ばむ季節がやってきました。

「クンクン、わ……! 自分の汗の酸っぱい匂い、やばい!」カフェやファーストフードなど、接客系アルバイトでこの自分イヤ~な体臭は厳禁でしょう。知らず知らずのうちに匂っていたらと思うと……ぞわわ……!!

制汗剤が必須となるシーズンですが「汗のケアもしつつ、賢く安く手に入れたい」ちゃっかりしっかりもののみなさま、手作りで安くコスパ良し、そしてオーガニックな制汗剤が作れることを発見。ネットで調べて作ってみることにします。

用意するもの

02

・水:300ml
・焼ミョウバン:10g ※スーパーの漬物コーナーで購入
・アロマオイル(今回はハッカ)※近所のドラッグストアで購入
・空の500mlペットボトル
・小さいスプレー容器(今回は30ml)※持運びに便利!100円ショップで購入

■今回の費用
焼ミョウバン(30g):90円程度
オイル(20ml):750円程度
スプレー容器:100円程度
合計:約940円

水は普通の水道水を使ってみました。
市販の既製品の制汗剤、ネットで調べてみましたが1本30ml~40mlのものが500円から800円くらいしちゃいますよね。

この材料費ですが、手持ちのアロマオイルが自宅にある人は、ミョウバンさえ買い足し購入すれば沢山作れる代物。

今回作るのは1本(30ml)。この量ならスプレー容器、1本(30ml)が10本分作れます。ということは、ミョウバン代を割り算すると……1本3円(容器代抜き)になる!?

手作りでコスパ最強! 材料も見知ったものなので、お肌に優しそうなオーガニック感もいいですよね。

入手方法1:ミョウバンはどこに? ここで買おう!

03

制汗剤を作る際、ネットにて「“ミョウバン”がみつかりません」との、若者の呼び声が。

04

若者にはなじみがないかもしれないのですが、“ミョウバン”というのはお料理の際、ナスの色止めにつかいます。近所のスーパーの漬物コーナーへGO。漬物マニアの記者はよくこのコーナーに訪れるのですが、“焼きミョウバン”はスーパーの“漬物”コーナーに置かれていることが多いかと思います。

探してみてくださいね。

入手方法2:やっぱり100円均一 スプレー容器はここで買おう!

05

やっぱり迷ったら100円均一。近所の100円ショップへGO!

06

ありました、ありました。今回、記者は30mlの半透明のボトルをセレクト。ハンドバックや大き目のポーチにスポッと入りそうなシンプルなデザインです。コロンとした透明なものや、蓋がゴールドでエレガントなデザインのものもあるので、ボトルは好みのものを選んでください。

1 2次のページ
タウンワークマガジンの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy