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【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第2回オランダ編」

オランダ在住、TABIZINEライターの倉田直子です。海外現地の最新スーパー事情をお届けする新コラム「世界のスーパーマーケットをめぐる旅」。商品のラインナップやオリジナルエコバッグ、日本とは少し異なるスーパーの利用方法まで、海外旅行の際に知っておくと便利な情報をリレー形式でお届けします!

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世界のスーパーvol.2は、「オランダ」編です。

オランダの有名スーパー

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第2回オランダ編」
(c)Naoko Kurata

オランダで週末(時には平日も)開催される市場「markt」は健在ですが、いわゆる普通のスーパーマーケット「supermarkt」も数多くあります。オランダの有名なスーパーは最大手の「Albert Heijn(アルベルト・ヘイン)」、お値段が若干安い庶民派の「Dirk(ディルク)」、オーガニック食材などを中心に扱う「marqt(マルクト)」あたりかと思います。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第2回オランダ編」
(c)Naoko Kurata

特にAlbert Heijnはオランダ国内に約700店舗あり、どの街にもあると言っても過言ではないのでしょうか。駅の構内にも「Albert Heijn to go」というコンビニやキオスクのような店舗がよく設置されているので、通りすがりの旅行者でも利用する機会は多いと思います。

日本とはココが違う! スーパー攻略法

オランダだけではないかもしれませんが、この国では売り場の商品と近くにある値札が一致しないことがよくあります。特にオランダ語が読めないと、買いたい商品の値段がどの値札に書かれているのか分かりにくいかもしれません。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第2回オランダ編」
(c)Naoko Kurata

例えばこのオレンジ色の缶、近くの値札には3.99ユーロ(2016年4月現在約502円)と書かれていますが、実際は2.99ユーロ(約376円)でした。安くなるならともかく、思っていた値段より高くなると困りますよね。こういう疑わしい商品は、事前に値段をチェックすることをおすすめします。

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(c)Naoko Kurata

お店のどこかにこういう機械があるので、商品のバーコードをスキャンすれば正しい値段を表示してくれます。便利ですね!
そしてこの値段がまた曲者なのですが、2.99ユーロと言いつつ、実際のレジで精算すると3ユーロになります。例えば5ユーロ札で購入してもお釣りは2ユーロしか戻ってきません。これは別にお釣りをごまかされたわけではなく、オランダのお店で現金精算すると5セント(ユーロの下の補助通貨。100セント=1ユーロ)以下は切り捨てられるからです。そういうことを気にするのが嫌な場合は、カード決算が便利です。

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(c)Naoko Kurata

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