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【コラボ】ほんとにあった禁断の“死者蘇生”! 映画『ラザロ・エフェクト』をフィーチャーした『ムー』特別号発行[ホラー通信]

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医療発展のために研究者たちが成功させた“死者の蘇生”が、思わぬ恐怖を招く映画『ラザロ・エフェクト』。禁断とも言えるその題材で話題を呼んでいる今作が6月11日より公開となります。

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この公開を記念して、日本を代表するスーパーミステリーマガジン『ムー』が今作とコラボした特別フリーペーパーを発行。『ラザロ・エフェクト』の血の涙を流す死者のビジュアルが『ムー』の表紙を飾ったビジュアルが解禁となりました。
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このフリーペーパーでは、一度死を宣告された人が生き返る“奇跡”について近年の実例から、『ムー』が紹介してきた事例を衝撃の証拠写真とともに収録。世界的に行われてきた死者蘇生への挑戦の歴史などに迫る貴重なものとなっているそう。また、今作のストーリーを漫画形式で紹介するほか、今作のタイトルにもなった“ラザロ兆候”の歴史についても解説。映画『ラザロ・エフェクト』で描かれる衝撃の物語の背景を多角的に知ることができる逸品です。

このフリーペーパーは新宿バルト9ほか、『ラザロ・エフェクト』上映劇場にて5月28日(土)から設置・配布開始。映画と併せて、どうぞお楽しみに!

『ラザロ・エフェクト』

映画公開日:6月11日
フリーペーパー配布開始日:5月28日

ストーリー:
研究者フランクと婚約者のゾーイたち研究者グループは「死者を蘇らせる」ことができる「ラザロ血清」の研究に日夜没頭していた。ある日、実験の最中にゾーイが事故で感電死してしまう。悲しみに駆り立てられたフランクは研究員の制止を振り切り、ラザロ血清をゾーイに投与して彼女を死の淵から蘇らせることに成功する。しかし、復活に喜ぶのも束の間、ゾーイの身体に様々な異変が起こり始める。死からの再生という禁断の研究に足を踏み入れた研究員たちを襲う恐怖と絶望のなか、我々は死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”を目撃する―

製作:ジェイソン・ブラム(『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』)監督:デヴィッド・ゲルブ(『二郎は鮨の夢を見る』)
出演:マーク・デュプラス、オリヴィア・ワイルド  配給:クロックワークス 提供:日活

2015年/アメリカ/シネマスコープ/83分/原題:THE LAZARUS EFFECT
(C) 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

公式サイト:Lazaroeffect.com


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月刊ムー 2001年4月号 より
[画像:月刊ムー 2001年4月号 より]

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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